| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
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| ■2005.10.29記載分リコール情報 |
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■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-261.html
車名 いすゞ
通称名 ギガ 1車種
型式
KC-CVR80F1D、KC-CVR80H1、KC-CVR80K1、KC-CVR80N1、KC-CVR80P1、
KC-CVR80S1、KC-CVR80U1、KC-CXK23P1、KC-CXK23S1、KC-CXK23U1、
KC-CXK23U1K、KC-CXK23V1、KC-CXK50S1、KC-CXK50V1、KC-CXL50V1、
KC-CXM23N1、KC-CXM23Q1、KC-CXM23R1、KC-CXM23U1、KC-CXM23V1、
KC-CXM50Q1、KC-CXM50T1、KC-CXM50U1、KC-CXM50V1、KC-CXM80K1、
KC-CXM81K1、KC-CXM81N1、KC-CXM81Q1、KC-CXM81R1、KC-CXM81T1、
KC-CXM81U1、KC-CXM81V1、KC-CXM82T1、KC-CXM82U1、KC-CXM82V1、
KC-CXZ50V1、KC-CXZ80K1、KC-CXZ81K1、KC-CXZ81N1、KC-CXZ81Q1、
KC-CXZ81S1、KC-CXZ81T1、KC-CXZ81V1、KC-CXZ82K1、KC-CXZ82N1、
KC-CXZ82Q1、KC-CXZ82S1、KC-CXZ82T1、KC-CXZ82V1、KC-CYG23Y2Z、
KC-CYG50Y2Z、KC-CYM50Q1、KC-CYM50R1、KC-CYM50T1、KC-CYM50U1、
KC-CYM50V1、KC-CYM50V1W、KC-CYM81Q1、KC-CYM81R1、KC-CYM81T1、
KC-CYM81U1、KC-CYM81V1、KC-CYM81V1W、KC-CYM82Q1、KC-CYM82R1、
KC-CYM82T1、KC-CYM82U1、KC-CYM82V1、KC-CYM82V1W、KC-CYZ50T1、
KC-CYZ50V1、KC-CYZ81Q1、KC-CYZ81S1、KC-CYZ81T1、KC-CYZ81V1、
KC-CYZ81V1W、KC-CYZ82Q1、KC-CYZ82S1、KC-CYZ82T1、KC-CYZ82V1、
KC-CYZ82V1W、KL-CXG23P4、KL-CYG23P4、KL-CYG23S4、KL-CYG23U4、
KL-CYG23Y3Z、KL-CYG51Y3Z、PJ-CXG77P6 88型式
製作期間 平成6年2月4日〜平成17年9月10日
対象台数 22、523台
不具合部位
1.かじ取り装置
2.かじ取り装置
3.制動装置
不具合状況
1.前1軸車において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイ
ヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場
合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、その
ままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、
当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそれがある。
2.前2軸車において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイ
ヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場
合、タイヤがリンクロッドと接触することがある。そのため、そのま
まの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当
該ロッドが折損して、確実な操舵ができなくなるおそれがある。
3.前2軸車において、ブレーキパイプの形状が不適切なため、スタッド
レスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通
過した場合、タイヤが当該パイプと接触することがある。そのため、
そのままの状態で使用を続けると、接触部分の防錆被膜が剥がれて腐
食し、最悪の場合、当該パイプが損傷してエアが漏れ、制動力が低下
するおそれがある。
改善の内容
1.全車両、タイヤ切角ストッパを調整する。なお、ドラッグリンクが損
傷している場合は、新品と交換する。
2.全車両、タイヤ切角ストッパを調整する。なお、リンクロッドが損傷
している場合は、新品と交換する。
3.全車両、ブレーキパイプを対策品と交換する。
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■フォルクスワーゲン グループジャパン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-251.html
車名 フォルクスワーゲン
通称名 VWポロ 1車種
型式 GH-9NBBY、GH-9NBKY 2型式
輸入期間 平成14年03月08日 〜 平成17年07月28日
対象台数 41、152台
不具合部位 電気装置(制動灯スイッチ)
不具合状況
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、
制動装置作動時に接点が焼き付き、焼損または熱による変形が発生するこ
とがある。そのため、そのままの使用を続けると、制動灯が点灯したまま
の状態になる、または、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーが作動し
なくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、制動灯スイッチを対策品に交換するとともに制動灯スイッチ配線
にリレーを追加する。また、2005年モデル以外の車両については、
上記対策とともに、エンジンECUのプログラムを変更する。
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| ■2005.10.22記載分リコール情報 |
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■日野自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-181.html
車名 日野
通称名
スーパードルフィンプロフィア、ブルーリボン、セレガ 3車種
型式
KC-FN2PLCA、KC-FN2PVEA、KC-FN2PVFA、KC-FN2PWCA、KC-FN2PWEA、
KC-FN2PXDA、KC-FN2PXFA、KC-FN2PYFA、KC-FP2PPCA、KC-FP2PPEA、
KC-FP2PSEA、KC-FP2PVCC、KC-FP2PWCA、KC-FP2PWEA、KC-FQ2PRDA、
KC-FQ2PREA、KC-FQ2PRFA、KC-FQ2PTEA、KC-FQ2PTFA、KC-FQ2PWDA、
KC-FQ2PWEA、KC-FQ2PWFA、KC-FR2PLCA、KC-FR2PLEA、KC-FR2PPCA、
KC-FR2PPDA、KC-FR2PPEA、KC-FR2PPFA、KC-FR2PSEA、KC-FR2PSFA、
KC-FR2PUCA、KC-FR2PUEA、KC-FR2PUFA、KC-FR2PVCA、KC-FR2PVEA、
KC-FR2PWCA、KC-FR2PWEA、KC-FR2PXDA、KC-FR2PXFA、KC-FR2PXFG、
KC-FR2PZDA、KC-FR2PZFA、KC-FR2PZFG、KC-FW2PWCA、KC-FW2PXEA、
KC-FW2PXFA、KC-FW2PXFG、KC-FW2PYFA、KC-GN2PLEA、KC-GN2PMCA、
KC-GN2PMEA、KC-GN2PPCA、KC-GN2PPDA、KC-GN2PPEA、KC-GN2PPFA、
KC-GN2PTCA、KC-GN2PTEA、KC-GN2PUDA、KC-GN2PUFA、KC-HU2PMCE、
KC-HU2PMCF、KC-HU2PPCE、KC-RU2PPCR 63型式
製作期間 平成7年1月12日〜平成13年2月23日
対象台数 10,554台
不具合部位 原動機(噴射ポンプ)
不具合状況
エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、燃料噴射量を制御するコントロ−ル
ラックの切欠溝の強度が不足しているため、当該切欠部に亀裂が発生する
ものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、
切欠部が破断し燃料噴射量が制御できず、エンジンが吹き上がるおそれが
ある。
改善の内容
全車両、当該噴射ポンプを対策品と交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-182.html
車名 トヨタ
通称名
カローラ、カローラランクス、アレックス、カローラフィールダー、
カローラスパシオ、ヴィッツ、プラッツ、ファンカーゴ、bB、
bB OPEN DECK、イスト、WiLL Vi、WiLL VS
WiLL サイファ、RAV4 J、RAV4 L 16車種
型式
TA-NZE120、TA-NZE121、TA-NZE124、TA-ZZE122、TA-ZZE123、TA-ZZE124
KE-CE121、TA-NZE121G、TA-NZE124G、TA-ZZE122G、TA-ZZE123G、
TA-ZZE124G、KE-CE121G、TA-NZE121N、TA-ZZE122N、TA-ZZE124N、
GH-NCP10、TA-NCP10、GH-NCP13、TA-NCP13、GH-NCP15、TA-NCP15、
GH-SCP10、TA-SCP10、UA-SCP10、GH-NCP12、TA-NCP12、GH-NCP16、
TA-NCP16、GH-SCP11、TA-SCP11、UA-SCP11、GH-NCP20、TA-NCP20、
UA-NCP20、GH-NCP21、TA-NCP21、UA-NCP21、GH-NCP25、TA-NCP25、
UA-NCP25、GH-NCP30、TA-NCP30、UA-NCP30、GH-NCP31、TA-NCP31、
UA-NCP31、TA-NCP34、UA-NCP34、GH-NCP35、TA-NCP35、UA-NCP35、
UA-NCP60、UA-NCP61、UA-NCP65、GH-NCP19、E127、TA-ZZE128、
TA-ZZE129、UA-NCP70、UA-NCP75、TA-ACA20W、TA-ACA21W、TA-ZCA25W
TA-ZCA26W 67型式
製作期間 平成12年5月10日〜平成14年8月31日
対象台数 1,272,214台
(1・・・1,272,214台 2・・・3,722台)
不具合部位
1.灯火装置(前照灯スイッチ)
2.制動装置(ブレーキパイプ)
不具合状況
1.前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早く
なり、摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成
されることがある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのま
ま使用を続けると、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が
溶損して消灯するおそれがある。
2.パワーステアリング用油圧パイプの固定方法が不適切なため、エンジ
ン振動等により位置がずれるものがある。そのため、当該油圧パイプ
の固定状態によってはブレーキパイプと接触し、そのまま使用を続け
ると、ブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏れ、制動力が低下す
るおそれがある。
改善の内容
1.全車両、前照灯スイッチを対策品に交換する。
2.全車両、当該油圧パイプの固定金具を新品に交換し、位置ずれ防止ス
トッパーを追加する。また、ブレーキパイプと当該油圧パイプに損傷
があるものは新品と交換する。
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■NEW UNITED MOTOR MANUFACTURING INC.からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-183.html
車名 NUMMI
通称名 ヴォルツ 1車種
型式 UA-ZZE136、UA-ZZE137、UA-ZZE138 3型式
製作期間 平成14年5月14日〜平成14年9月30日
対象台数 4、018台
不具合部位 灯火装置(前照灯スイッチ)
不具合状況
前照灯スイッチ内部の接点の形状が不適切なため、接点の摩耗が早くなり
摩耗粉を伝って摺動グリースが当該接点に付着し絶縁物が生成されること
がある。そのため、前照灯が時々点灯しなくなり、そのまま使用を続ける
と、当該接点の電気抵抗が増加して過熱し、樹脂部が溶損して消灯するお
それがある。
改善の内容
全車両、前照灯スイッチを対策品に交換する。
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| ■2005.10.15記載分リコール情報 |
■ルノー・ジャポン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-141.html
車名 ルノー
通称名 メガーヌ 1車種
型式 GH-MF4、GH-MF4M、GH-MK4M、GH-MK4MM、GH-KMF4、GH-KMK4M
6型式
製作期間 平成15年9月26日〜平成16年6月21日
対象台数 1、839台
不具合部位 制動装置(ブレーキディスク)
不具合状況
前輪制動装置において、ブレーキディスクの直径が小さいものを誤って
組み付けたため、制動の際、ブレーキパッドの一部がブレーキディスク
の外周面より外れて作動するものがあり、制動力が不足するおそれがあ
る。
改善の内容
全車両、前輪ブレーキディスクを点検し、誤って組み付けられている場
合は、左右の前輪ブレーキディスク、ブレーキパッド及びブレーキキャ
リパーを正規品に交換する。
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■日本ボルボ株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-121.html
車名 ボルボ
通称名 FH16 1車種
型式 不明 1型式
製作期間 平成7年4月12日〜平成13年12月5日
対象台数 112台
不具合部位 電気装置(アースケーブル)
不具合状況
キャブとフレーム間を接続しているアースケーブルが正しく固定されて
いないため、車体の振動等により当該ケーブルが断線し、アース不良を
起こすものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、電流
がステアリング・コラムシャフトを通じてバッテリーへ流れるため、当
該シャフト内部のベアリング部が過熱され樹脂製ベアリングシートが溶
損し、最悪の場合、ベアリングが破損して、ハンドル操作ができなくな
るおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ケーブルを点検し、正しく固定されていない場合には正規
位置に固定する。また、損傷のある場合は、アースケーブル及びステア
リング・コラムシャフトを新品に交換する。なお、ケーブルの断線時に
おける安全性を高めるため、キャブとフレーム間にアースケーブルを追
加装着する。
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■三菱ふそうバス製造株式会社から改善対策の届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-131.html
車名 三菱,いすゞ,日野,ニッサンディーゼル,ニッサン,トヨタ
通称名
ふそうキャンターガッツ、ふそうキャンター、ふそうキャンター4WD、
ふそうファイターミニヨン、ふそうファイター、ふそう、フォワード、
エルフ、ギガ、日野レンジャー、−、コンドル、アトラス、ダイナ、
デリカトラック、ライトエース 17車種
型式
GB-FA523B、U-FB308A、U-FB308B、U-FB511B、KC-FB501B、KG-FB51AB
GE-FB523B、U-FD501B、KC-FD501B、KK-FD50AB、U-FE305B、U-FE317B
U-FE325E、U-FE335EV、U-FE337EV、U-FE435EV、U-FE435F、U-FE437E
U-FE437EV、U-FE437F、U-FE439EV、U-FE439F、U-FE447E、U-FE447F
U-FE507B、KC-FE507B、KC-FE507BT、KC-FE508B、U-FE517B、KK-FE52EB
U-FE537B、U-FE537ET、U-FE537EV、KC-FE537B、KC-FE537EV、U-FE538B
U-FE538E、U-FE538EV、KC-FE538B、KC-FE538C、KC-FE538EV、KC-FE562EV
KK-FE53EC、KK-FE53EEV、KC-FE567B、KC-FE567EV、KC-FE568B、KC-FE568C
KC-FE568EV、KC-FE632G、KC-FE636E、U-FE637EV、KC-FE637ET
KC-FE637EV、U-FE638EV、U-FE638F、KC-FE638C、KC-FE638EV、KC-FE638F
KC-FE638G、U-FE639EV、U-FE639F、KC-FE639E、KC-FE639EV、KC-FE639EV
KC-FE639G、KK-FE63CEV、KK-FE63EEV、KK-FE63EG、U-FE648E、U-FE648F
KC-FE648C、KC-FE648E、KC-FE648F、KC-FE648F、U-FE649F、KC-FE649F
KC-FE652E、KC-FE652G、KC-FE658E、KC-FE658F、KC-FE658G、KC-FE659E
KC-FE659G、KC-FE662E、KC-FE662EV、KC-FE667EV、KC-FE668EV
KC-FE669EV、U-FG437E、KC-FG507B、U-FG638E、KC-FG508B、KC-FG538B
KC-FG538E、KC-FG638E、KK-FG63EE、KC-FH217G、KC-FH263EE、KC-FH217G
KC-FH217H、KC-FH217J、KC-FH217K、KC-FH218G、KC-FH218H、KC-FH218J
KC-FH227H、KC-FH227J、U-FK335H、U-FK335J、U-FK337G、U-FK337H
U-FK337J、U-FK416J、U-FK417H、U-FK417H、U-FK417J、U-FK418K
KC-FK603G、KC-FK603H、KC-FK603J、KC-FK612H、KC-FK612J、KC-FK612K
KC-FK612KZ、U-FK615H、U-FK615K、U-FK616H、U-FK616J、U-FK616K
U-FK617G、U-FK617H、U-FK617J、U-FK617K、KC-FK617J、U-FK618G
U-FK618H、U-FK618HZ、U-FK618J、U-FK618JZ、U-FK618K、U-FK618KZ
U-FK618L、KC-FK618H、KC-FK618HZ、KC-FK618J、KC-FK618K、KC-FK619H
KC-FK619J、KC-FK619K、KK-FK61FK、KK-FK61HH、KK-FK61HK、KK-FK61HL
KC-FK622H、KC-FK622K、KC-FK627K、KC-FK628H、KC-FK628HZ、KC-FK628J
KC-FK628K、KC-FK628L、KC-FK628M、KC-FK629J、KC-FK629K、KC-FK629L
U-FK666H、U-FK666K、U-FK667J、U-FK667K、KC-FK672J、KC-FK672K
KK-FK71GG、KK-FK71GH、KK-FK71HG、KK-FK71HJ、KC-FK727H、KC-FK728H
KC-FK728J、KC-FM622M、U-FP415N、KC-FT517VX、KC-FU419U、KC-FU519TX
KC-FRR32K2、KC-FRR33L2、KC-FRR33L4、KK-FRR35L4、KC-FSR32L2
U-NPR61L、KC-NPR66L、KK-NKR66G、KK-NPR66L、KK-NPR75PY、KC-CVR80N2
KC-CXM81V2、KC-FD1JJBA、KC-FD1JKBA、U-FD2HKAA、KC-FD2JLCA
U-FD3HKA、KC-CD53AVH、U-CM89GSHSB、U-MK250HNHRD、KC-MK210FB
KC-MK210HB、KC-MK251HH、KC-MK260KN、KC-BPR71LV、KG-SVR8RBFF23
U-BU87、KC-BU142、KC-FB4JGA、KB-P05T、U-FB308B、KC-FB511B、T-YM60
210型式
製作期間 昭和62年2月12日〜平成12年4月17日
対象台数 1,070台
不具合部位 荷台の後観音扉、後はね上げ扉及び側片開扉(樹脂ヒンジ)
不具合状況
バン型車両において、扉(後観音扉、後はね上げ扉及び側片開扉)の取付
部構造が不適切なため、樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣
化し破断すると、扉開放時に扉が外れ落下して、作業者に危害を加えるお
それがある。
改善の内容
全車両、扉と扉枠を繋ぐ安全ベルトを上下(後はね上げ式扉においては左
右)2箇所に取り付ける。又、当該ヒンジを点検し、亀裂が生じているも
のは新品に交換する。
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| ■2005.10.8記載分リコール情報 |
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■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-061.html
車名 ニッサンディーゼル
通称名 − 10車種
型式
KC-CG45AWW、KC-CG45AWX、KC-CG45AWZ、KC-CG45BPX、KC-CG45BPZ、
KC-CG45BTX、KC-CG45BTZ、KC-CG45BWX、KC-CG45BWZ、KC-CG45CVX、
KC-CG45CWW、KC-CG45CWX、KC-CG52AWX、KC-CG52AWZ、KC-CG53APX、
KC-CG53APZ、KC-CG53ATX、KC-CG53ATZ、KC-CG53AWW、KC-CG53AWX、
KC-CG53AWZ、KC-CG53BPX、KC-CG53BPZ、KC-CG53BTX、KC-CG53BTZ、
KC-CG53BWX、KC-CG53BWZ、KC-CG53CVX、KC-CG53CWW、KC-CG53CWX、
KC-CW45ANX、KC-CW45ANY、KC-CW45ANZ、KC-CW45APY、KC-CW45ARX、
KC-CW45ARZ、KC-CW45AVX、KC-CW45AVY、KC-CW45AWX、KC-CW45AWZ、
KC-CW45BNX、KC-CW45BPX、KC-CW45BVX、KC-CW45BVY、KC-CW53BNX、
KC-CW53BNY、KC-CW53BPX、KC-CW53BPY、KC-CW53BVX、KL-CG48XWX、
KL-CG48YWV、KL-CG48YWW、KL-CG48YWX、KL-CG48ZVX、KL-CG48ZWV、
KL-CG48ZWW、KL-CG48ZWX、KL-CG55XWX、KL-CG55YSX、KL-CG55YWV、
KL-CG55YWW、KL-CG55YWX、KL-CG55ZVX、KL-CG55ZWV、KL-CG55ZWW、
KL-CG55ZWX、KL-CW48YVX、KL-CW55YNX、KL-CW55YPX、KL-CW55YVX、
KL-CG27G、KL-CG48A、KL-CG48E、KL-CG48G、KL-CG48J、KL-CG48L、
KL-CG48N、KL-CG48R、KL-CG55E、KL-CG55J、KL-CG55L、KL-CX27G、
KL-CX48E、KL-CX48G、KL-CX55E 85型式
製作期間 平成6年12月27日〜平成16年10月29日
対象台数 9,186台
不具合部位 動力伝達措置(終減速機)
不具合状況
低床式後2軸駆動車の後後軸用終減速機において、ドライブピニオン部
コンパニオンフランジの材質硬度が不足しているため、急発進等の負荷
の繰り返しにより、コンパニオンフランジのアウターベアリングとの接
触面が摩耗し、コンパニオンフランジナットの締付け力が低下するもの
がある。そのため、このまま使用を続けると当該ナットが緩み、最悪の
場合、コンパニオンフランジが抜け出し、後前軸と後後軸間の推進軸が
脱落するおそれがある。
改善の内容
全車両、コンパニオンフランジおよびコンパニオンフランジナットを
対策品と交換するとともに、当該ナットの締付けトルクを増大する。
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■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-062.html
車名 いすゞ
通称名 ギガ 1車種
型式
KL-CXG23X4(改)、KL-CXG51X4(改)、PJ-CXG51X5(改)、KL-CYG23P4(改)、
KL-CYG23Y4(改)、KL-CYG23Y4Z(改)、PJ-CYG51Y5Z(改) 7型式
製作期間 平成15年8月11日〜平成17年6月20日
対象台数 113台
不具合部位 緩衝装置(スタビリンカ)
不具合状況
後輪緩衝装置を板ばね式から空気ばね式に改造した車両において、後車
軸と車枠を連結しているスタビリンカ(トルクロッドとスタビライザー
の機能を兼ね備えたもの)の強度が不足しているため、急旋回走行を行
なうとアーム部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を
続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該アーム部が破損し、後車軸
がずれて走行不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、スタビリンカを対策品と交換する。
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