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| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
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| ■2009.7.25記載分リコール情報 |
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■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000381.html
車名 いすゞ
通称名 ギガ
型式 PJ-CVR52K6,PJ-CXG51X6,PJ-CXM51V6,PJ-CXY51Q5J,PJ-CXY51Q6J
PJ-CXY51S5J,PJ-CXG51X5,PJ-CXM51V5,など108型式
製作期間 平成15年12月2日〜平成20年3月12日
対象台数 8,205台
不具合部位 原動機
不具合状況
リコール届出番号2229及び2294のリコール作業において、燃料低
圧パイプ交換作業要領書の締付トルク指示値が不適切なため、当該部のパ
ッキンの締め付け力が不十分になることがある。そのため、エンジン内部
に燃料が漏れ、そのままの状態で走行を続けると、燃料の混入したオイル
がブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入され、シリンダー内で燃
焼するため、エンジン回転が上昇し、最悪の場合、エンジン内部が損傷し
て火災となるおそれがある。
改善の内容
全車両、燃料低圧パイプを正規の締付トルクで締め付ける。
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■プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000375.html
車名 プジョー,シトロエン
通称名 1007,C5,C3プルリエル,C3,C2
型式 ABA-A08NFU,ABA-A08KFV,GH-A8NFU,GH-A8KFV,ABA-X3XFU,
ABA-X3RFJ,GH-X3XFU,GH-X3RFJ,GH-X4XFX,GH-X4RFN,GF-X4XFXW,
GF-X4XFX,GF-X4RFNW,GF-X4RFN,ABA-A42NFU,GH-A42NFU,
ABA-A31KFU,GH-A31KFU,ABA-A31NFU,GH-A31NFU,GH-A8KFV,
GH-A8NFU,ABA-A6NFU,ABA-A6NFS,ABA-A6KFV,GH-A6NFU,
GH-A6NFS,GH-A6KFV
輸入期間 平成13年5月16日〜平成19年11月9日
対象台数 10,770台
不具合部位 燃料装置(燃料ポンプ)
不具合状況
燃料ポンプのリターンパイプ取付部の強度が不足しているため、使用過程
において亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると
亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。
改善の内容
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
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| ■2009.7.11記載分リコール情報 |
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■日産自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000371.html
車名 ニッサン
通称名 キューブ
型式 DBA-NZ12
製作期間 平成20年11月6日〜平成21年6月1日
対象台数 3,086台
不具合部位 原動機(補機駆動用ベルト)
不具合状況
全輪駆動車の補機駆動用ベルトの芯線の材質が不適切なため、使用過程に
おいて、当該ベルトが切れることがある。そのため、補機類が駆動されず
警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンストして再
始動不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ベルトを対策品と交換する。
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■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000370.html
車名 ニッサンディーゼル
通称名 コンドル
型式 PB-LK36A,PB-MK36A,PB-MK36B
製作期間 平成16年5月17日〜平成18年10月2日
対象台数 1,919台
不具合部位 制動装置(エアチューブ、ケーブル)
不具合状況
再生制御式DPFを搭載した車両において、排気管付近に配索されたブレ
ーキ用エアチューブ、駐車ブレーキ用ケーブル及び変速機用ケーブルが、
高温になる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エ
アチューブやケーブルが溶損し、制動力の低下、駐車ブレーキの作動不良
及び変速機の操作性不良となることがある。
改善の内容
全車両、ブレーキ用エアチューブ、駐車ブレーキ用ケーブル、変速機用ケ
ーブル及び排気ブレーキ用シャッターを対策品に交換する。
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■トヨタ自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000366.html
車名 トヨタ
通称名 カローラアクシオ,カローラフィールダー,カローラルミオン,
プレミオ,アリオン,オーリス,イスト
型式 DBA-NZE141,DBA-NZE144,DBA-ZRE142,DBA-ZRE144,DBA-NZE144G
DBA-ZRE142G,DBA-ZRE144G,DBA-ZRE152N,DBA-ZRE154N,
DBA-ZRT260,DBA-ZRT265,DBA-NZE151H,DBA-NZE154H,
DBA-ZRE152H,DBA-ZRE154H,DBA-NCP110,DBA-NCP115
製作期間 平成19年1月11日〜平成19年12月19日
対象台数 71,319台
不具合部位 動力伝達装置(無段変速機)
不具合状況
無段変速機の前進用クラッチ機構において、クラッチを保持しているスナ
ップリングの取付溝部の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すと当
該スナップリングが取付溝部から外れることがある。そのため、クラッチ
が滑り加速不良となり、そのまま使用を続けると、クラッチが摩滅して前
進できなくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、無段変速機の製造番号を確認し、該当するものは当該前進用クラ
ッチ機構を良品に交換する。
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■ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000367.html
車名 ボルボ
通称名 ボルボS80,ボルボV70,ボルボXC70
型式 CBA-AB6324,CBA-AB8444,CBA-BB6324W,DBA-BB6304TW,
CBA-BB6324XC
輸入期間 平成20年2月12日〜平成20年12月23日
対象台数 570台
不具合部位 原動機(冷却ファン制御モジュール)
不具合状況
原動機の冷却ファン制御モジュールのプログラムが不適切なため、原動機
制御モジュールから送られる冷却ファン制御信号が正しく処理されず、冷
却ファンが作動しない場合がある。そのため、原動機の水温異常によりエ
ンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、オーバーヒートし、走
行不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、冷却ファン制御モジュールを正しいプログラムが書き込まれた対
策品と交換する。
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■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000368.html
車名 ニッサンディーゼル
通称名 ―
型式 KC-CD45ANH,KC-CD45ANN,KC-CD45ARH,KC-CD45ARN,KC-CD45ATH,
KC-CD45AVN,KC-CD45BNF,KC-CD45BNH,KC-CD45BPN,KC-CD45BRF,
KC-CD45BRH,KC-CD45BTF,KC-CD45BTH,KC-CD45BUH,KC-CD45BVF,
KC-CD45BVH,KC-CD45CVH,KC-CD45CVN,KC-CD45CWH,KC-CD48CWH,
KC-CD52AMH,KC-CD52AMN,など計88型式
製作期間 平成6年11月15日〜平成21年5月26日
対象台数 2,178台
不具合部位 走行装置(後後軸)
不具合状況
大型貨物車(後前1軸駆動3軸車)の後後軸において、一部の車両で、使用
環境に対する強度の余裕が少ないため、当該車軸に亀裂が発生する場合が
ある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪
の場合、車軸が折損するおそれがある。
改善の内容
全車両、後後軸を対策品に交換する。なお、対策品の供給に時間を要する
ため、亀裂有無の点検を行い、亀裂がある車両は優先して交換する。
また、車両使用上の注意喚起を行う。
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| ■2009.7.4記載分リコール情報 |
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■スズキ株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000363.html
車名 スズキ
通称名 ワゴンR
型式 CBA-MH23S
製作期間 平成20年9月3日〜平成21年6月4日
対象台数 529台
不具合部位 灯火装置(側方照射灯)
不具合状況
側方照射灯付車において、オプション品として設定したオートライトシス
テム(車外の明るさに応じて前照灯を自動的に点灯、消灯する装置)の電
気回路が不適切なため、前照灯が点灯していない場合に側方照射灯が点灯
し、道路運送車両の保安基準に適合しない。
改善の内容
全車両、オートライトシステムの有無を点検し、対象となるものは当該シ
ステムを対策品と交換する。
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■日野自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000350.html
車名 日野
通称名 スーパードルフィン,プロフィア
型式 KL-SH1FDGA,KL-SH1FDGG,KL-SH1FFGG,KL-SH1FGGG,KL-SH1KDGA,
KL-SH1KDGG,KL-SH1KFGA,KL-SH1KFGG,KL-SH1KGGA,KL-SH1KGGG,
KL-SH1KHGA,KL-SH1KLGA,KL-SH1KLGG,KS-SH1EDJG,KS-SH1EDJJ,
PK-SH1EDJG,PK-SH1EDJJ,KS-SH1EFJG,PK-SH1EFJG,KS-SH1EGJG,
KS-SH1EGJJ,PK-SH1EGJG,PK-SH1EGJJ,ADG-SH1EDXG,
ADG-SH1EDXJ,BKG-SH1EDXG,BKG-SH1EDXJ,ADG-SH1EFXG,
ADG-SH1EGXG,ADG-SH1EGXJ,BKG-SH1EGXG
製作期間 平成15年3月26日〜平成18年10月17日
対象台数 7,273台
不具合部位 動力伝達装置(アクスルシャフト)
不具合状況
アクスルシャフトの熱処理が不適切なため、強度が不足している。そのた
め、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アクスルシャフトが折損
し、走行不能になるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該アクスルシャフトを良品と交換する。
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