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| ■リコール情報(各自動車メーカー) |
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当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
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| ■2008年記載分リコール情報 |
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000096.html
車名 ダイハツ
通称名 ワゴンアトレー,ハイゼット,ハイゼットデッキバン
型式 LE-S320V改,HAD-S320V,EBD-S211C,EBD-S201C,ABA-S331G,
GBD-S331V,ABA-S321G,GBD-S321V,EBD-S331V,LE-S330V改,
EBD-S321V,EBD-S211P改,EBD-S321W,EBD-S201P改,EBD-S331W
製作期間 平成20年1月7日〜平成20年5月21日
対象台数 23,044台
不具合部位 乗降口(ドアアウタハンドル)
不具合状況
後部スライドドアのアウタハンドルにおいて、ドア開閉レバーの圧入方法
に不適切なものがあるため、ドアを閉めた際に当該レバーが戻らない場合
がある。そのため、ドアが確実に閉まらず、最悪の場合、走行中にドアが
開くおそれがある。
改善の内容
全車両、良品のドアアウタハンドルに交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/03/recall03-312.html
車名 ダイハツ
通称名 キッドテリオス
型式 TA-J111G,GF-J111G,GF-J131G,TA-J131G
製作期間 平成10年10月1日〜平成15年8月6日
対象台数 64,542台
不具合部位 車体(エア・スポイラ)
不具合状況
ディーラーオプション部品として販売した大型ルーフエンドスポイラにお
いて、形状が不適切なため、自動車の最外側からウイング側端部までの寸
法が小さく、エア・スポイラに係る保安基準を満足していない。
改善の内容
全車両点検し、当該スポイラが装着されている車両は、スポイラを対策品
に交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/01/recall01-242.html
車名 ダイハツ
通称名 ハイゼット
型式 LE-S330V改,LE-S320V改,TE-S200P改
製作期間 平成17年2月11日〜平成19年11月22日
対象台数 1,723台
不具合部位 電気装置(ガス遮断弁用リレー)
不具合状況
圧縮天然ガス車(CNG車)および液化石油ガス車(LPG車)において、ガス遮断
弁を作動させるリレーの接点部に炭化物の被膜が形成され、電気抵抗が増
加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガス遮
断弁が開かず、最悪の場合、走行中原動機が停止し、再始動できなくなる
おそれがある。
改善の内容
全車両、対策品のリレーに交換する。
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| ■2007年記載分リコール情報 |
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-261.html
車名 ダイハツ
通称名 ミラ,ムーヴ,エッセ,ソニカ
型式 CBA-L285S,DBA-L285S,DBA-L275S,DBA-L185S,CBA-L185S,
CBA-L275S,CBA-L415S,DBA-L175S,CBA-L245S,CBA-L175S,
DBA-L235S,CBA-L405S
製作期間 平成17年11月28日〜平成19年9月19日
対象台数 357,938台
不具合部位 空気調整装置(ブロアモーター電源供給端子)
不具合状況
ブロアモーター(送風機)の電源供給端子の配置が不適切なため、導電異
物が端子部に堆積するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
けると、堆積した異物により短絡して端子が溶断し、デフロスタが作動し
なくなるおそれがある。
改善の内容
全車両、端子部に短絡防止用カバーを追加する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/10/recall10-172.html
車名 ダイハツ
通称名 クー
型式 DBA-M401S,DBA-M402S,DBA-M411S
製作期間 平成18年4月28日〜平成19年3月22日
対象台数 8,830台
不具合部位 かじ取装置(ユニバーサルジョイント)
不具合状況
ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイ
ントの締結ボルトに締め付けが不足しているものがある。そのため、据え
切り操作を行うと連結部に緩みが生じ、そのままの状態で使用を続けると
異音が発生し、最悪の場合、連結部が外れてかじ取り操作ができなくなる
おそれがある。
改善の内容
全車両、当該ユニバーサルジョイントを対策品に交換するとともに、締結
ボルトを規定トルクで締め付ける。
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■日野自動車株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/01/recall01-241.html
車名 日野,トヨタ,ダイハツ
通称名 日野 デュトロ,
トヨタ ダイナ200,ダイナ300,トヨエースG25,トヨエースG35,
ダイハツ デルタ
型式
KK-XZU301M,KK-XZU301E,KK-XZU301T,KK-XZU301X,KK-XZU302M,KK-XZU302E,
KK-XZU302T,KK-XZU302X,KK-XZU306M,KK-XZU307M,KK-XZU307Y,KK-XZU311T,
KK-XZU311X,KK-XZU312T,KK-XZU321T,KK-XZU321X,KK-XZU322M,KK-XZU322T,
KK-XZU331M,KK-XZU337M,KK-XZU341M,KK-XZU342M,KK-XZU346M,KK-XZU347M,
KK-XZU351T,KK-XZU352T,KK-XZU401M,KK-XZU402M,KK-XZU411M,KK-XZU412M,
KK-XZU421M,KK-XZU301,KK-XZU301H,KK-XZU301D,KK-XZU301A,KK-XZU302,
KK-XZU302H,KK-XZU302D,KK-XZU302A,KK-XZU306,KK-XZU306V,KK-XZU307,
KK-XZU307V,KK-XZU311D,KK-XZU311A,KK-XZU312D,KK-XZU321D,KK-XZU321A,
KK-XZU322,KK-XZU322D,KK-XZU331,KK-XZU337,KK-XZU341,KK-XZU342,
KK-XZU346,KK-XZU347,KK-XZU351D,KK-XZU352D,KK-XZU401,KK-XZU402,
KK-XZU411,KK-XZU412,KK-XZU421,KK-XZU301N,KK-XZU301P,KK-XZU302N,
KK-XZU302P,KK-XZU302U,KK-XZU302J,KK-XZU306N,KK-XZU307N,KK-XZU312U,
KK-XZU321U,KK-XZU321J,KK-XZU322N,KK-XZU322U,KK-XZU337N,KK-XZU341N,
KK-XZU346N,KK-XZU347N,KK-XZU352U,KK-XZU411N,KK-XZU412N,KK-XZU421N
製作期間 平成11年5月17日〜平成16年6月11日
対象台数 78,380台
不具合部位 制動装置(バキュームポンプ)
不具合状況
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプを潤滑するオイル油
路のユニオンボルトの設定が不適切なため、バキュームポンプへの潤滑油
量が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキ
ュームポンプ内部のベーンが摩耗し、ポンプが破損して負圧が発生しなく
なり、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
改善の内容
全車両、配管途中のユニオンボルトを対策品に交換するとともに、当該バ
キュームポンプ又はバキュームポンプの部品(ロータ・ベーン)を新品と
交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/01/recall01-091.html
車名 ダイハツ
通称名 ハイゼット
型式 TE-S200P,TE-S210P,LE-S210P
製作期間 平成18年1月6日〜平成18年12月20日
対象台数 1,728台
不具合部位 灯火装置(後退灯)
不具合状況
トラックの荷箱を昇降させる装置をオプションとして追加架装した車両
(多目的ダンプ、ライトダンプ、ミニダンプ)において、後退灯の取り
付け位置が不適切なため、後退灯照明部の視認性が道路運送車両の保安
基準に適合しない。
改善の内容
全車両、後退灯の取り付けブラケットにスペーサーを追加する。
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| ■2006年記載分リコール情報 |
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/12/recall12-221.html
車名 ダイハツ
通称名 ソニカ,ムーヴ,ミラ
型式 CBA-L185S,CBA-L405S,CBA-L415S,CBA-L285S,CBA-L175S,
CBA-L275S
製作期間 平成18年5月22日〜平成18年12月14日
対象台数 20,594台
不具合部位 原動機
不具合状況
過給器付原動機において、吸入空気冷却装置(インタークーラー)の取付
ボルトに締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用
を続けると、当該ボルトが弛み、脱落することがあり、最悪の場合、脱落
したボルトがエンジン回転を制御する装置(スロットルリンク)に噛み込
み、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがあ
る。
改善の内容
全車両、当該ボルトを規定トルクで締付ける。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/08/recall08-282.html
車名 ダイハツ
通称名 ハイゼット
型式 TE-S200P,LE-S200P,TE-S210P,LE-S210P,TE-S200C,LE-S200C,
TE-S210C
製作期間 平成18年5月24日〜平成18年6月2日
対象台数 555台
不具合部位 制動装置(ブレーキホース)
不具合状況
制動装置において、フロントブレーキホースに誤品が組付られたため、
ホースをブレーキキャリパに固定する口金の形状が不適切なものがあり、
ブレーキ液の流路が狭くなっているものがある。そのため、急制動時に、
ブレーキキャリパへの液圧の伝達が遅れるものがあり、最悪の場合、
ブレーキ片効き、又は制動停止距離が長くなるおそれがある。
改善の内容
全車両、当該ブレーキホースの口金を確認し、誤品が組付けされている
車両はブレーキホースを良品と交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-072.html
車名 ダイハツ
通称名 ムーヴ,コペン
型式 CBA−L152S,ABA−L880K
製作期間 平成17年10月7日〜平成17年10月21日
対象台数 445台
不具合部位 原動機(シリンダブロック)
不具合状況
原動機において、シリンダブロックに変速機を固定するための穴の位置が
不適切なため、原動機と変速機の軸がずれて組み立てられたものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、手動変速機のクラッチディ
スクまたは自動変速機のドライブプレートが損傷し、最悪の場合、走行不
能に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、オイルパンを取り外してシリンダブロックと変速機とのずれ量を
点検し、不適切なものは位置決めピンを対策品と交換するとともに、クラ
ッチディスクまたはドライブプレートを新品と交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-021.html
車名 ダイハツ
通称名 ムーヴ,コペン 2車種
型式 CBA−L152S,ABA−L880K 2型式
製作期間 平成17年10月7日〜平成17年10月21日
対象台数 445台
不具合部位 原動機(シリンダブロック)
不具合状況
原動機において、シリンダブロックに変速機を固定するための穴の位置が
不適切なため、原動機と変速機の軸がずれて組み立てられたものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、手動変速機のクラッチディ
スクまたは自動変速機のドライブプレートが損傷し、最悪の場合、走行不
能に至るおそれがある。
改善の内容
全車両、位置決めピンを対策品と交換するとともに、クラッチディスクま
たはドライブプレートを新品と交換する。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-022.html
車名 ダイハツ
通称名 ハイゼット,アトレーワゴン 2車種
型式 LE−S320V改,LE−S330V改,
TA−S320G改,TA−S330G改 4型式
製作期間 平成17年11月11日〜平成18年1月6日
対象台数 154台
不具合部位 制動装置(ブレーキホース)
不具合状況
制動装置において、ブレーキホースを車体に固定するブラケットの熔接が
不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行
時の振動や衝撃により、熔接部が剥れ、ブレーキホースが周辺部位と干渉
して損傷し、最悪の場合、制動液が漏れて制動力が低下するおそれがある
改善の内容
全車両、当該ブラケットをボルト、ナットにて締結する。なお、当該ブラ
ケットの熔接部が剥れている場合はブレーキホースを交換する。
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| ■2005年記載分リコール情報 |
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/12/recall12-201.html
車名 ダイハツ
通称名 ハイゼット、ハイゼットデッキバン、アトレーワゴン 3車種
型式 LE-S200P,LE-S210P,LE-S200C,LE-S320V,GBD-S320V,LE-S330V,
GBD-S330V,LE-S320W,LE-S330W,TA-S320G,TA-S330G 11型式
製作期間 平成17年8月2日〜平成17年9月30日
対象台数 12,545台
不具合部位 動力伝達装置(オイルシール)
不具合状況
動力伝達装置において、自動変速機または副変速機の組立工程で出力軸の
回転状態を確認する治具が不適切なため、当該部のオイルシールを傷つけ
たものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シール部か
らオイルが漏れ、最悪の場合、自動変速機または副変速機の潤滑が不足し
走行不能となるおそれがある。
改善の内容
全車両、自動変速機の製造番号を点検し、対象車両はオイルシールを新品
と交換する。またオイルが漏れているものについてはオイル量を点検し、
規定量を下まわっているものは自動変速機または副変速機を新品に交換す
る。
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■ダイハツ工業株式会社からリコールの届出
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/07/recall07-212.html
ダイハツ http://www.daihatsu.co.jp/info/recall/h170721-1.htm
車名 ダイハツ
通称名 ミラ 1車種
型式 TA−L250S、TA−L260S 2型式
製作期間 平成17年2月16日〜平成17年5月13日
対象台数 4、257台
不具合部位 制動装置(ブレーキリザーバタンク)
不具合状況
組立工程において、制動液の注入作業が不適切なため、ブレーキリザーバ
タンクとブレーキマスターシリンダ結合部に過大な力が加わり、当該結合
部のゴム製シールがめくれて液漏れが発生するものがある。
そのため、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合
空気が入り込み制動力が低下するおそれがある。
改善の内容
ブレーキリザーバタンクとブレーキマスターシリンダ結合部からの制動液
の漏れを点検し、漏れている場合はブレーキリザーバタンクを新品に交換
し制動液を規定量注入する。
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