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リコール情報(各自動車メーカー)

 
当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
        

2009年記載分リコール情報

■株式会社モリタエコノスからリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000488.html
 車名    いすゞ,ニッサン,トヨタ,三菱,マツダ,日野
 通称名   エルフ,アトラス,トヨタダイナ,トヨエース,ふそうキャンター
       タイタン,日野デュトロ
 型式    AFG-NKR82AN,BDG-NKS85AN,BDG-NMR85N,BDG-NPR85AN,
       BKG-NMR85AN,NFG-NKR82AN,NFG-NKR82XAN,など57型式
 製作期間  平成18年1月18日〜平成21年11月13日
 対象台数  604台
 不具合部位 荷箱天井シートカバー押え板
 不具合状況 
  塵芥車において、荷箱の天井シートカバーを固定しているノブボルトに締
  込み不足のものがある。そのため、ノブボルトが緩み、最悪の場合、天井
  シートカバーの押え板が脱落するおそれがある。
 改善の内容 
  ノブボルトを取外し、六角ボルトに交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000476.html
 車名    日野
 通称名   プロフィア
 型式    ADG-FN1EWXA,ADG-FN1EWXG,ADG-FN1EYYA,ADG-FN1EYYG,
       ADG-FQ1ERYA,ADG-FQ1ETYA,ADG-FQ1EWYG,ADG-FQ1EWYJ,
       ADG-FR1EPYA,ADG-FR1ESYA,ADG-FR1EUYA,ADG-FR1EVXA,
       ADG-FR1EWXA,など 50型式
 製作期間  平成17年12月12日〜平成18年9月8日
 対象台数  3,344台
 不具合部位  原動機 (ターボ)
 不具合状況 
  原動機の可変ノズル付過給機において、過給機内部の構造が不適切なため
  可変ノズルが戻り不良となりタービン翼に高応力が発生するものがある。
  そのため、寿命が短くなり、タービン翼が破損し、そのまま使用を続ける
  と、白煙の発生及び出力不足により、運行できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該過給機の部品番号を確認し、該当するものは対策品と交換並
  びに制御プログラムを書き換える。

■極東開発工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000477.html
 車名    いすゞ,三菱,日野
 通称名   フォワード,ファイターミニヨン,日野レンジャー,
       ふそうファイター
 型式    ADG-FRR90C3S,PB-NRR35C3,PB-FRR35C3S,PKG-FRR90S2,
       PB-FRR35D3,PKG-FRR90S1,KC-FH227D,ADG-FC6JCWA,
       BDG-FC6JCWA,BDG-FC7JCWA,PA-FK71D,PA-FK71DC,
       PDG-FK71R, など19型式
 製作期間  平成16年11月16日〜平成21年8月6日
 対象台数  111台
 不具合部位  車体(ダンプ機構とボデー連結部のボルト)
 不具合状況 
  三転ダンプ車に装備されているダンプ機構と荷台を連結している部位の強
  度が不十分なため、固定ボルトが破断し、ダンプ機構が落下する場合があ
  る。そのため、最悪の場合、車両側のABS配線及びブレーキ配管を損傷
  させ、後輪制動装置が正常に作動しなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該固定ボルト及び押さえプレートを対策品に交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000461.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,エルガミオ,ガーラ,ガーラミオ,
       日野ブルーリボン2,日野レインボー2
 型式    PJ-LV234L1,PJ-LV234Q1,KK-LT233J2,KL-LT233J2,PJ-LV234N1,
       KL-LV280L1,KL-LV280N1,PA-LR234J1,KL-LV781R2,KL-LV280Q1,
       KK-LR233J1,KL-LV774R2,KL-LV780H2,KK-LR233F1,KL-KV280L1,
       KL-KV280N1,PA-KR234J1
 製作期間  平成15年10月3日〜平成19年8月29日
 対象台数  2,146台
 不具合部位  制動装置(エアマスター)
 不具合状況 
  バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ
  液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏
  れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進
  補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータの
  ゴム部品が侵され、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがあ
  る。
 改善の内容 
  全車両、エアマスターの交換履歴の有無を確認し、交換されていない車両
  については、エアマスター、HSAバルブ並びにABSモジュレータを点
  検し、ブレーキ液が漏れているものは、当該部品を新品と交換するととも
  に、エア配管を洗浄する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000462.html
 車名    日野
 通称名   日野ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成18年3月22日〜平成18年12月25日
 対象台数  362台
 不具合部位  制動装置(エアマスター)
 不具合状況 
  大型路線バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、
  ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレー
  キ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、
  坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュ
  レータのゴム部品が侵され、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるお
  それがある。
 改善の内容 
  全車両、エアマスターの交換履歴の有無を確認し、交換されていない車両
  については、エアマスター、HSAバルブ並びにABSモジュレータを点
  検し、ブレーキ液が漏れているものは、当該部品を新品と交換するととも
  に、エア配管を洗浄する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000402.html
 車名    日野
 通称名   日野スカニア
 型式    PK-SHD1EBG,PK-SHD1EBJ,PK-SHD1FBG,PK-SHD1FBJ,
       BKG-SHD2EAG,BKG-SHD2EAJ,BKG-SHD2FAG,BKG-SHD2FAJ
 製作期間  平成17年12月1日〜平成21年2月9日
 対象台数  238台
 不具合部位 1.かじ取り装置(タイロッド)
       2.原動機(過給機)
 不具合状況 
  1.タイロッドのアジャストスリーブの加工及び表面処理が不適切なため
    ねじ山が損傷し、嵌合がゆるくなるおそれがある。そのため、そのま
    ま使用を続けると、最悪の場合、タイロッドエンドが抜け出し、操舵
    不能になるおそれがある。
  2.原動機の過給機の制御プログラムが不適切なため、自動変速モードに
    おいて、排気圧力が高い状態で変速する際に、黒煙が発生するおそれ
    がある。
 改善の内容 
  全車両、
  1.タイロッド一式を対策品と交換する。
  2.過給機の制御プログラムを書き換える。

■日本フルハーフ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000396.html
 車名    いすゞ,トヨタ,日野,三菱ふそう,ニッサンディーゼル,マツダ
 通称名   エルフ,フォワード,ダイナ,トヨエース,デュトロ,
       ふそうキャンター,コンドル,タイタン
 型式    AFG-NPR82AN,BDG-NMR85AN,BDG-NMS85AN,BDG-NPR85AN,
       BKG-NMR85AN,BKG-NMR85N,BKG-NPR85AN,KC-NKR66LAV,
       KC-NPR71LV,KC-NPR72LV,KK-NHR69EAV,KK-NKR66EAV,
       KK-NKR71EAV,KK-NKR71LAV,など 73型式
 製作期間  平成10年6月10日〜平成21年7月3日
 対象台数  227台
 不具合部位 後部反射器
 不具合状況 
  後部反射器の取り付け位置が不適切なため、車両最外側からの寸法が保安
  基準に適合していない。
 改善の内容 
  全車両、保安基準に適合する位置に後部反射器を追加する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000350.html
 車名    日野
 通称名   スーパードルフィン,プロフィア
 型式    KL-SH1FDGA,KL-SH1FDGG,KL-SH1FFGG,KL-SH1FGGG,KL-SH1KDGA,
       KL-SH1KDGG,KL-SH1KFGA,KL-SH1KFGG,KL-SH1KGGA,KL-SH1KGGG,
       KL-SH1KHGA,KL-SH1KLGA,KL-SH1KLGG,KS-SH1EDJG,KS-SH1EDJJ,
       PK-SH1EDJG,PK-SH1EDJJ,KS-SH1EFJG,PK-SH1EFJG,KS-SH1EGJG,
       KS-SH1EGJJ,PK-SH1EGJG,PK-SH1EGJJ,ADG-SH1EDXG,
       ADG-SH1EDXJ,BKG-SH1EDXG,BKG-SH1EDXJ,ADG-SH1EFXG,
       ADG-SH1EGXG,ADG-SH1EGXJ,BKG-SH1EGXG
 製作期間  平成15年3月26日〜平成18年10月17日
 対象台数  7,273台
 不具合部位 動力伝達装置(アクスルシャフト)
 不具合状況 
  アクスルシャフトの熱処理が不適切なため、強度が不足している。そのた
  め、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該アクスルシャフトが折損
  し、走行不能になるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該アクスルシャフトを良品と交換する。

■株式会社タダノからリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000348.html
 車名    いすゞ,トヨタ,ニッサンディーゼル,ニッサン,日野
 通称名   エルフ,ダイナ,トヨエース,コンドル,アトラス,日野デュトロ,
       日野レンジャー
 型式    U-NPR61PR,U-NPR66LR,U-NPR66LVN,KC-NPR66LR,U-NPR66PR,
       KC-NPR66PR,KC-NPR66PV,KC-NPR70LYR,など64型式
 製作期間  平成8年2月5日〜平成21年1月9日
 対象台数  309台
 不具合部位 後部反射器
 不具合状況 
  車両運搬車において、後部反射器の取付け位置が不適切なため、車両最外
  側からの寸法が保安基準に適合していない。
 改善の内容 
  全車両、保安基準に適合する位置に後部反射器を追加する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000341.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,エルガミオ,ガーラミオ,キュービック,ジャーニーK,
       ジャーニーQ,日野ブルーリボン2,日野レインボー2
 型式    PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,KL-LV280L1,KL-LV280N1,KL-LV834L1,
       KL-LV834N1,KK-LR233E1,P-LT312J,U-LT332J,U-LV218K,
       U-LV218L,U-LV218M,U-LV218N,U-LV218Q,など54型式
 製作期間  平成1年9月26日〜平成19年8月24日
 対象台数  11,841台
 不具合部位 かじ取り装置
 不具合状況 
  路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤ
  を装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、
  もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触
  することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分
  に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなる
  おそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コーションラベルを運転席近傍に貼付する。接触するおそれのあ
  るタイヤ及びディスクホイールを装着している車両は、切角ストッパを調
  整する。ドラッグリンクに接触痕がある場合は、新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000342.html
 車名    日 野
 通称名   日野ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1
 製作期間  平成16年12月20日〜平成19年8月7日
 対象台数  708台
 不具合部位 かじ取り装置
 不具合状況 
  路線バスにおいて、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを
  装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もし
  くは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触する
  ことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆
  が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそ
  れがある。
 改善の内容 
  全車両、コーションラベルを運転席近傍に貼付する。接触するおそれのあ
  るタイヤ及びディスクホイールを装着している車両は、切角ストッパを調
  整する。ドラッグリンクに接触痕がある場合は、新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000344.html
 車名    日野
 通称名   日野ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成17年12月6日〜平成18年3月14日
 対象台数  60台
 不具合部位 かじ取り装置
 不具合状況 
  かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本
  のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものが
  ある。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損
  し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ボルトを良品と交換する。なお、当該ボルトが損傷している
  場合には、他のボルトも新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000306.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2,レインボー2
 型式    PDG-KV234L2,PKG-KV234L2,PDG-KV234N2,PKG-KV234N2,
       PDG-KV234Q2,PKG-KV234Q2,PDG-KR234J2
 製作期間  平成19年6月27日〜平成20年8月19日
 対象台数  758台
 不具合部位 1.電気装置
       2.緩衝装置
 不具合状況 
  1.尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切
    なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点
    が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部
    が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾
    灯などが点灯しなくなるおそれがある。
  2.後輪のショックアブソーバ取付ブラケットの溶接が不適切なため、走
    行中の振動等により当該ブラケットの溶接が剥がれて走行安定性が悪
    化し、最悪の場合、エアスプリングにブラケットが接触して損傷し、
    エアが漏れて車体が傾くおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、フォグランプの電気回路の配線を変更するとともに、テール
    ランプリレーとリレーソケットを新品に交換する。
  2.全車両、当該ブラケットの溶接状態を点検し、不適切なものは溶接す
    る。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000286.html
 車名    日野
 通称名   日野スカニア
 型式    PK-SHD1EBG,PK-SHD1EBJ,PK-SHD1FBG,PK-SHD1FBJ
 製作期間  平成17年12月1日〜平成19年7月13日
 対象台数  139台
 不具合部位 原動機(ピストン)
 不具合状況 
  原動機の燃料制御プログラムが不適切なため、冬季用の低粘度燃料(軽油)
  を使用した場合、燃料噴射量が増えるとともに燃料噴射時期が早くなり、
  爆発圧力が増加するとともに、燃焼不良によりカーボンが堆積し、ピスト
  ンが損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場
  合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、エンジンコンピュータを対策品と交換するとともに、エンジンを
  新品と交換する。

■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000272.html
 車名    ニッサンディーゼル,三 菱,いすゞ,日野
 通称名   −,コンドル など 計19車種
 型式    ADG-CD2ZA,ADG-CD4XL,ADG-CD4XM,ADG-CD4YA,PKG-CD4YA,
       ADG-CD4YL,PKG-CD4YL,ADG-CD4ZA,PKG-CD4ZA,PKG-CD4ZE,
       ADG-CD4ZL,PKG-CD4ZL など 計91型式
 製作期間  平成20年5月22日〜平成20年9月12日
 対象台数  2,887台
 不具合部位 制動灯(制動灯用リレー)
 不具合状況 
  制動灯用リレーの製造時の加工が不適切なため、当該リレー内部の接点が
  作動不良となる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、接点が
  固着し制動灯が点灯したままとなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該リレーを良品に交換する。また、バスにおいては、同一の部
  品を使用した前照灯用リレーも交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000263.html
 車名    日野
 通称名   セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA,ADG-RU8JHAA,BDG-RU8JHAA,
       BJG-RU1ASAR
 製作期間  平成17年8月26日〜平成21年2月13日
 対象台数  2,220台
 不具合部位 乗降口(スイング扉)
 不具合状況 
  大型観光バスのスイング扉挟み込み防止機構用スイッチの防水性が不適切
  及び扉ロック位置を検出するスイッチ上部のカバー形状が不適切なため、
  その両スイッチが故障した場合に、扉の挟み込み防止機構が作動する場合
  がある。そのため、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、スイッチを防水式に交換するとともに、スイッチカバー部にカバ
  ーがないものはカバーを追加する。なお、対策品の供給に時間を要するこ
  とから、暫定措置として扉の挟み込み防止機構を非作動にする。

■極東開発工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000266.html
 車名    いすゞ,ニッサンディーゼル,日野
 通称名   ギガ,フォワード,ギガ,日野プロフィア,日野デュトロ
 型式    PJ-CXM77K6,PB-FRR35C3S,PB-FSR35D3S,PB-FRR35D3,
       PJ-CXZ51K6,ADG-CW2XL,PJ-CXZ77K6,ADG-FS1EKXA,KS-FS2PKJA,
       BDG-XZU304E,PB-XZU304E
 製作期間  平成17年1月28日〜平成19年6月4日
 対象台数  61台
 不具合部位 車体(電動式ホッパーカバー)
 不具合状況 
  コンクリートミキサー車に備えられている電動式ホッパーカバーにおいて
  当該カバーを開閉するコントローラの設定が不適切なため、ホッパーカバ
  ーシャフトに過大なトルクが発生する場合がある。そのため、そのままの
  状態で使用を続けると当該シャフトが折損し、最悪の場合、ホッパーカバ
  ーが脱落するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コントローラーを対策品に交換するとともに、ホッパーカバーに
  脱落防止金具を取り付ける。

■カヤバ工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000267.html
 車名    いすゞ,日野,三菱,ニッサンディーゼル
 通称名   フォワード,ギガ,コンドル,日野レンジャー,日野プロフィア
       ふそうファイター,ふそう,−
 型式    PJ-FSR34D4,PJ-FSR34G4,PJ-CXZ51K6,KL-CXZ51K4,PA-FSR34D4,
       PJ-CXZ77K6,ADG-CW2XL,ADG-CW4XL,KL-CW48A,KL-CW53A,
       PK-PK36A,ADG-FJ7JDWA,ADG-FS1EKXA,KS-FS1EKJA,PK-FS2PKJA,
       KL-FK71HDZ,KL-FV50KJXD,KL-FV50MJXD,PA-FK61FX,PJ-FK72FZ,
       PJ-FV50JX
 製作期間  平成17年2月18日〜平成19年2月1日
 対象台数  161台
 不具合部位 車体(電動式ホッパーカバー)
 不具合状況 
  コンクリートミキサー車に備えられている電動式ホッパカバーにおいて、
  当該カバーを開閉するコントローラの設定が不適切なため、ホッパカバー
  シャフトに過大なトルクが発生する場合がある。そのため、そのままの状
  態で使用を続けると当該シャフトが折損し、最悪の場合、ホッパーカバー
  が脱落するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コントローラーを対策品に交換するとともに、ホッパーカバーに
  脱落防止金具を取付ける。

■新明和工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000269.html
 車名    いすゞ,日野,三菱,ニッサンディーゼル
 通称名   ギガ.フォワード,日野プロフィア,日野レンジャー,
       日野スーパードルフィン,ふそうファイター,ふそう,―
 型式    PJ-CXZ77K6,PJ-CXZ51K6,PB-FSR35D3S,PJ-FSR34D4S,PJ-FSR34D4
       KL-CXZ51K4,KL-CYM73P3,KC-CXZ81K2,など71型式
 製作期間  昭和61年5月1日〜平成19年7月15日
 対象台数  (446台
 不具合部位 車体(電動式ホッパーカバー)
 不具合状況 
  コンクリートミキサー車に備えられている電動式ホッパーカバーにおいて
  当該カバーを開閉するコントローラの設定が不適切なため、ホッパーカバ
  ーシャフトに過大なトルクが発生する場合がある。そのため、そのままの
  状態で使用を続けると当該シャフトが折損し、最悪の場合、ホッパーカバ
  ーが脱落するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コントローラを対策品に交換するとともに、ホッパーカバーに脱
  落防止金具を取り付ける。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000238.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2
 型式    PKG-KV234L2,PKG-KV234N2
 製作期間  平成19年11月24日〜平成20年8月19日
 対象台数  31台
 不具合部位 非常口(非常口扉車外操作ハンドル)
 不具合状況 
  非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操
  作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがある。そのため
  車外より扉を開けることができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ハンドルを対策品に交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000233.html
 車名    日野
 通称名   日野レンジャー
 型式    PB-FC7JCFA,PB-FC7JDFA,PB-FC7JEFA,など352型式
 製作期間  平成15年10月17日〜平成19年1月12日
 対象台数  36,972台
 不具合部位 原動機(ピストン)
 不具合状況 
  原動機のピストンにおいて、製造工程が不適切なため、ピストン内部に剥
  離が生じ、亀裂が進展するものがある。そのため、そのまま使用を続ける
  と最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、原動機を点検し、ピストンが損傷しているものは対策品と交換す
  る。

2008年記載分リコール情報

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000195.html
 車名    日野
 通称名   デュトロ
 型式    BDG-XZU414M
 製作期間  平成20年3月18日
 対象台数  1台
 不具合部位 制動装置(バキューム配管、バキュームホース)
 不具合状況 
  軌陸車(軌道兼用車)のブレーキ倍力装置において、バキューム配管の溶
  接不良とともにバキュームホースに誤品を組み付けたものがある。そのた
  め、負圧が十分に供給されず、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれが
  ある。
 改善の内容 
  バキューム配管を良品と交換する。また、バキュームホースを点検し、
  不適切なものは正規品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000186.html
 車名    日野
 通称名   日野セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA
 製作期間  平成17年8月26日 〜 平成18年6月28日
 対象台数  548台
 不具合部位 原動機(ターボ)
 不具合状況 
  大型観光バスの原動機の可変ノズル付過給機において、タービン翼の強度
  が不足しているため、高回転域での共振により、タービン翼が破損するこ
  とがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足
  になり、運行出来なくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該過給機を対策品と交換するとともに、制御プログラムを書き
  換える。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000182.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン
 型式    HU2PMCE,HU2PPCE,KC-HU2PMCE,KC-HU2PPCE
 製作期間  平成10年2月19日〜平成12年6月20日
 対象台数  111台
 不具合部位 走行装置(前車軸)
 不具合状況 
  大型ノンステップバスの前車軸の強度が不足しているため、ローリングや
  ハンドル据え切り操作を長期間繰り返すと、当該車軸に亀裂が発生する場
  合がある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、車軸が折損
  し、操舵不能になるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該前車軸を対策品と交換する。
  なお、対策品の全数供給に時間を要するため、亀裂有無の点検を行い、
  亀裂が認められた車両を優先に交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000176.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,エルガミオ
 型式    PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,PJ-LV234Q1,PA-KR234J1,PA-LR234J1
 製作期間  平成16年8月20日〜平成19年8月24日
 対象台数  2,562台
 不具合部位 原動機(ターボ)
 不具合状況 
  路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプ
  レッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで
  使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。その
  ため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出
  来なくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ターボチャージャを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000177.html
 車名    日野
 通称名   日野ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成16年12月20日〜平成19年8月8日
 対象台数  987台
 不具合部位 原動機 (ターボ)
 不具合状況 
  路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプ
  レッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで
  使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。その
  ため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出
  来なくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ターボチャージャを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000154.html
 車名    日野
 通称名   デュトロ
 型式    PB-XZU304M,PB-XZU354E,BDG-XZU354E,PB-XZU414M,BDG-XZU414M
 製作期間  平成16年6月9日〜平成20年4月21日
 対象台数  158台
 不具合部位 制動装置(バキューム配管、バキュームホース)
 不具合状況 
  軌陸車(軌道兼用車)のブレーキ倍力装置において、バキューム配管の溶
  接不良とともにバキュームホースに誤品を組み付けたものがある。そのた
  め、負圧が十分に供給されず、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれが
  ある。
 改善の内容 
  全車両、バキューム配管を良品と交換する。また、バキュームホースを点
  検し、不適切なものは正規品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000150.html
 車名    日野
 通称名   日野レンジャー
 型式    
  KK-FC5JDEA,PB-FC7JDFA,ADG-FC7JDWA,BDG-FC7JDWA,PB-FD7JDFA
  ADG-FD7JDWA,BDG-FD7JDWA,PB-FD7JEFA,ADG-FD7JEWA,BDG-FD7JEWA,
  KS-FE7JEFA,PK-FE7JEFA,ADG-FE7JEWA,BDG-FE7JEWA,KS-FJ7JDFA,
  PK-FJ7JDFA,ADG-FJ7JDWA,BDG-FJ7JDWA,PB-GC7JDFA,ADG-GC7JDWA,
  BDG-GC7JDWA,PB-GD7JEFA,ADG-GD7JEWA,BDG-GD7JEWA
 製作期間  平成14年9月13日〜平成19年4月2日
 対象台数  2,105台
 不具合部位 動力伝達装置(プロペラシャフト)
 不具合状況 
  プロペラシャフトの製造工程が不適切なため、パイプとスプラインシャフ
  トの溶接部に亀裂が発生しているものがある。そのため、そのまま使用を
  続けると、当該溶接部の亀裂が進展し、最悪の場合、プロペラシャフトが
  折損・脱落し、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該プロペラシャフトを良品と交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000117.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,ミオ,ガーラ,レインボー2
 型式    PA-LR234J1KL-LT233J2,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,
       PJ-LV234Q1,KL-LV280Q1,KL-LV780H2,PA-KR234J1
 製作期間  平成17年5月13日〜平成18年11月14日
 対象台数  396台
 不具合部位 暖房装置(燃焼式ヒータ)
 不具合状況 
  車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポ
  ンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
  けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの
  熱により発火するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両を点検し、不具合品が装着されている場合には対策品の燃料ポンプ
  または対策品の燃料ポンプを装着したバーナヘッドに交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000118.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンシティー,レインボー,ポンチョ,ブルーリボン2
 型式    KL-HU2PLEA,KL-HU2PMEA,KL-HU2PMEE,KL-HU2PREA,ACG-HU8JMFP,
       BJG-HU8JMFP,PK-HR7JPAE,PB-HR7JHAE,ADG-HX6JLAE,PJ-KV234L1
       PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成17年3月14日〜平成20年3月20日
 対象台数  248台
 不具合部位 暖房装置(燃焼式ヒータ)
 不具合状況 
  車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポ
  ンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
  けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの
  熱により発火するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両を点検し、不具合品が装着されている場合には対策品の燃料ポンプ
  または対策品の燃料ポンプを装着したバーナヘッドに交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000114.html
 車名    日野
 通称名   日野プロフィア
 型式    KS-FN1EWJA,PK-FN1EWJA,KS-FN1EWJG,PK-FN1EWJG,KS-FN1EWWA,
       KS-FN1EYWA,PK-FN1EYWA,KS-FN1EYWG,PK-FN1EYWG,KS-FQ1ERWA,
       PK-FQ1ERWA,KS-FQ1ETWA,PK-FQ1ETWA,KS-FQ1EWWG,PK-FQ1EWWG,
       KS-FQ1EWWJ,PK-FQ1EWWJ,KS-FR1EPWA,PK-FR1EPWA,KS-FR1ESWA,
       PK-FR1ESWA,KS-FR1EUWA,PK-FR1EUWA,KS-FR1EVJA,KS-FR1EWJA,
       PK-FR1EWJA,KS-FR1EXWA,PK-FR1EXWA,KS-FR1EXWG,PK-FR1EXWG,
       KS-FR1EXWJ,PK-FR1EXWJ,KS-FR1EZWG,PK-FR1EZWG,KS-FR1EZWJ,
       PK-FR1EZWJ,KS-FS1EKJA,PK-FS1EKJA,KS-FS1EMJA,PK-FS1EMJA,
       KS-FS1EPWA,PK-FS1EPWA,KS-FS1ERJA,KS-FS1ERWA,PK-FS1ERWA,
       KS-FS1ETWA,PK-FS1ETWA,KS-FS1EUWA,KS-FS1EWWA,PK-FS1EWWA,
       KS-FS1EWWG,PK-FS1EWWG,KS-FS1EWWJ,PK-FS1EWWJ,KS-FS1EZWA,
       PK-FS1EZWA,KS-FS1EZWG,PK-FS1EZWG,KS-FS1EZWJ,PK-FS1EZWJ,
       KS-FW1EAJG,PK-FW1EAJG,KS-FW1EBWG,PK-FW1EBWG,KS-FW1EBWJ,
       KS-FW1ETWA,KS-FW1EWWA,PK-FW1EWWA,KS-FW1EXJG,PK-FW1EXJG,
       KS-FW1EXWG,PK-FW1EXWG,KS-FW1EXWJ,PK-FW1EXWJ,KS-FW1EYWG,
       PK-FW1EYWG,KS-FW1EYWJ,PK-FW1EYWJ,KS-FW1EZJG,PK-FW1EZJG,
       KS-FW1EZWG,PK-FW1EZWG,KS-FW1EZWJ,PK-FW1EZWJ,KS-SH1EDJG,
       PK-SH1EDJG,KS-SH1EDJJ,PK-SH1EDJJ,KS-SH1EFJG,PK-SH1EFJG,
       KS-SH1EGJG,PK-SH1EGJG,PK-SH1EGJJ,KS-SS1EKJA,PK-SS1EKJA
 製作期間  平成16年4月26日〜平成18年2月7日
 対象台数  11,564台
 不具合部位 原動機(ターボ)
 不具合状況 
  原動機の可変ノズル付過給機において、可変ノズル戻り不良により、ター
  ビン翼が過回転となり、高応力が発生し、寿命が短かくなっているものが
  ある。そのため、そのまま使用を続けると、タービン翼が破損して白煙が
  発生し、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該過給機を対策品と交換並びに制御プログラムを書き換える。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000101.html
 車名    日野
 通称名   日野プロフィア,日野レンジャー
 型式    
  KS-FH2PGJA,PK-FH2PGJA,KS-FH2PHJA,PK-FH2PHJA,KS-FH2PLJA,PK-FH2PLJA,
  KS-FH2PNJA,PK-FH2PNJA,KS-FH2PRJA,PK-FH2PRJA,KS-FH2PTJA,PK-FH2PTJA,
  KS-FH2PVJA,PK-FH2PVJA,KS-FN1EWJA,KS-FN1EWJG,PK-FN1EWJA,PK-FN1EWJG,
  KS-FN1EWWA,KS-FN1EYWA,KS-FN1EYWG,PK-FN1EYWA,PK-FN1EYWG,KS-FN2PWJA,
  KS-FN2PWJG,PK-FN2PWJA,PK-FN2PWJG,KS-FN2PYWA,KS-FN2PYWG,PK-FN2PYWA,
  PK-FN2PYWG,KS-FQ1ERWA,PK-FQ1ERWA,KS-FQ1ETWA,PK-FQ1ETWA,KS-FQ1EWWG,
  KS-FQ1EWWJ,PK-FQ1EWWG,PK-FQ1EWWJ,KS-FR1EPWA,PK-FR1EPWA,KS-FR1ESWA,
  PK-FR1ESWA,KS-FR1EUWA,PK-FR1EUWA,KS-FR1EVJA,PK-FR1EVJA,KS-FR1EWJA,
  PK-FR1EWJA,KS-FR1EXWA,KS-FR1EXWG,KS-FR1EXWJ,PK-FR1EXWA,PK-FR1EXWG,
  PK-FR1EXWJ,KS-FR1EZWG,KS-FR1EZWJ,PK-FR1EZWG,PK-FR1EZWJ,KS-FR2PKJA,
  PK-FR2PKJA,KS-FR2PNJA,PK-FR2PNJA,KS-FR2PPJA,PK-FR2PPJA,KS-FR2PPWA,
  KS-FR2PPWG,PK-FR2PPWA,PK-FR2PPWG,KS-FR2PSWA,PK-FR2PSWA,KS-FR2PUWA,
  PK-FR2PUWA,KS-FR2PWJA,PK-FR2PWJA,KS-FR2PXWA,KS-FR2PXWG,PK-FR2PXWA,
  PK-FR2PXWG,KS-FS1EKJA,PK-FS1EKJA,KS-FS1EMJA,PK-FS1EMJA,KS-FS1EPWA,
  PK-FS1EPWA,KS-FS1ERJA,KS-FS1ERWA,PK-FS1ERWA,KS-FS1ETWA,PK-FS1ETWA,
  KS-FS1EUWA,KS-FS1EWWA,KS-FS1EWWG,KS-FS1EWWJ,PK-FS1EWWA,PK-FS1EWWG,
  PK-FS1EWWJ,KS-FS1EZWA,KS-FS1EZWG,KS-FS1EZWJ,PK-FS1EZWA,PK-FS1EZWG,
  PK-FS1EZWJ,KS-FS2PKJA,PK-FS2PKJA,PK-FS2PMJA,PK-FS2PPWA,KS-FW1EAJG,
  PK-FW1EAJG,KS-GN2PMJA,PK-GN2PMJA,KS-GN2PPJA,PK-GN2PPJA,KS-GN2PPWA,
  KS-GN2PPWG,PK-GN2PPWA,PK-GN2PPWG,KS-GN2PTJA,PK-GN2PTJA,KS-GN2PUWA,
  PK-GN2PUWA,PK-GN2PVJA,PK-GN2PVWA,KS-SH1EDJG,KS-SH1EDJJ,PK-SH1EDJG,
  PK-SH1EDJJ,KS-SH1EFJG,PK-SH1EFJG,KS-SH1EGJG,KS-SH1EGJJ,PK-SH1EGJG,
  PK-SH1EGJJ,KS-SH2PHJG,PK-SH2PHJG,KS-SH2PLJG,PK-SH2PLJG,KS-SS1EKJA,
  PK-SS1EKJA,ADG-FN1EWXA,ADG-FN1EWXG,ADG-FN1EWYA,ADG-FN1EYYA,
  ADG-FN1EYYG,ADG-FQ1ERYA,ADG-FQ1ETYA,ADG-FQ1EWYG,ADG-FQ1EWYJ,
  ADG-FR1EPYA,ADG-FR1ESYA,ADG-FR1EUYA,ADG-FR1EVXA,ADG-FR1EWXA,
  ADG-FR1EXYA,ADG-FR1EXYG,ADG-FR1EXYJ,BKG-FR1EXYG,BKG-FR1EXYJ,
  ADG-FR1EZYG,ADG-FR1EZYJ,BKG-FR1EZYG,BKG-FR1EZYJ,ADG-FS1EKXA,
  ADG-FS1EMXA,ADG-FS1EPYA,ADG-FS1ERXA,ADG-FS1ERYA,ADG-FS1ETYA,
  ADG-FS1EUYA,ADG-FS1EWYA,ADG-FS1EWYG,ADG-FS1EWYJ,ADG-FS1EZYA,
  ADG-FS1EZYG,ADG-FS1EZYJ,ADG-FW1EAXG,ADG-SH1EDXG,ADG-SH1EDXJ,
  BKG-SH1EDXG,BKG-SH1EDXJ,ADG-SH1EFXG,ADG-SH1EGXG,ADG-SH1EGXJ,
  BKG-SH1EGXG,ADG-SS1EKXA,KS-FG8JGFA,PK-FG8JGFA,KS-FG8JJFA,
  PK-FG8JJFA,KS-FG8JKFA,PK-FG8JKFA,KS-FG8JMFA,PK-FG8JMFA,KS-FG8JPFA,
  PK-FG8JPFA,KS-FG8JUFA,PK-FG8JUFA,KS-GK8JKFA,PK-GK8JKFA,KS-GK8JLFA,
  PK-GK8JLFA,KS-GK8JNFA,PK-GK8JNFA,KS-GK8JRFA,PK-GK8JRFA,KS-GK8JUFA,
  PK-GK8JUFA,KS-GK8JWFA,PK-GK8JWFA,KS-GK8JWVA,PK-GK8JWVA,ADG-FG8JGWA
  ADG-FG8JJWA,BDG-FG8JJWA,ADG-FG8JKWA,ADG-FG8JMWA,BDG-FG8JMWA,
  ADG-FG8JPWA,BDG-FG8JPWA,ADG-FG8JUWA,ADG-GK8JKWA,BDG-GK8JKWA,
  ADG-GK8JLWA,BDG-GK8JLWA,ADG-GK8JNWA,BDG-GK8JNWA,ADG-GK8JRWA,
  BDG-GK8JRWA,ADG-GK8JUWA,BDG-GK8JUWA,ADG-GK8JWWA,BDG-GK8JWWA,
  ADG-GK8JWXA,BDG-GK8JWXA
 製作期間  平成17年1月6日〜平成18年12月4日
 対象台数  23,151台
 不具合部位 制動装置(前輪用)
 不具合状況 
  前輪用制動装置のブラケット締付ボルトの締付けトルクが不足しているた
  め、ボルトに緩みが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続け
  ると、当該ボルトが損傷・脱落して、最悪の場合、制動装置が当該ブラケ
  ットごと外れ、ブレーキホースが損傷し、制動力が低下するおそれがある
 改善の内容 
  全車両、当該ボルトを点検し、緩んでいる場合は当該ボルトを新品と交換
  し、規定トルク値で締付ける。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000064.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ,日野
 通称名   フォワード,エルガミオ,エルガ,エルフ,アトラス,コンドル,
       タイタン,日野レインボーU
 型式    
  PA-FRD34H4,PA-FRD34K4,PA-FRD34L4,PA-FRD34M4,PA-FRD34P4,PA-FRD34T4
  PA-FRD34V4,PB-FRD35H3S,PB-FRD35K3S,ADG-FRD90G3S,ADG-FRD90H3,
  ADG-FRD90H3S,ADG-FRD90J3S,ADG-FRD90K3,ADG-FRD90K3S,ADG-FRD90L3,
  ADG-FRD90L3S,ADG-FRD90M3,ADG-FRD90P3,ADG-FRD90T3,PA-FRR34D4,
  PA-FRR34G4,PA-FRR34H4PA-FRR34K4,PA-FRR34L4,PA-FRR34M4,PA-FRR34P4,
  PB-FRR35C3S,PB-FRR35D3,PB-FRR35D3V,PB-FRR35D3S,PB-FRR35E3S,
  PB-FRR35G3,PB-FRR35G3V,PB-FRR35G3S,PB-FRR35H3,PB-FRR35H3V,
  PB-FRR35H3S,PB-FRR35J3S,PB-FRR35K3,PB-FRR35K3S,PB-FRR35L3,
  ADG-FRR90C3S,ADG-FRR90D3,ADG-FRR90G3,ADG-FRR90G3S,ADG-FRR90H3,
  ADG-FRR90H3S,ADG-FRR90J3S,ADG-FRR90K3,ADG-FRR90K3S,ADG-FRR90L3,
  ADG-FRR90L3S,ADG-FRR90M3,ADG-FRR90P3,PB-FRS35D3J,PB-FRS35E3,
  PB-FRS35F3,PB-FRS35G3J,PB-FRS35H3J,PB-FRS35K3J,PB-FRS35L3J,
  PJ-FSD34G4S,PA-FSD34G4SZ,PJ-FSD34H4,PA-FSD34H4Z,PA-FSD34J4SZ,
  PJ-FSD34K4,PJ-FSD34K4S,PA-FSD34K4SZ,PA-FSD34K4Z,PJ-FSD34L4,
  PJ-FSD34L4S,PA-FSD34L4SZ,PA-FSD34L4Z,PJ-FSD34M4,PJ-FSD34P4,
  PJ-FSD34T4,PA-FSR34D4,PJ-FSR34D4,PJ-FSR34D4S,PA-FSR34G4,PJ-FSR34G4
  PJ-FSR34G4S,PA-FSR34G4SZ,PA-FSR34G4Z,PA-FSR34H4,PJ-FSR34H4,
  PA-FSR34H4Z,PJ-FSR34J4S,PA-FSR34J4SZ,PJ-FSR34K4,PJ-FSR34K4S,
  PA-FSR34K4SZ,PA-FSR34K4Z,PJ-FSR34L4,PJ-FSR34L4S,PA-FSR34L4SZ,
  PA-FSR34L4Z,PJ-FSR34M4,PA-FSR34M4Z,PJ-FSR34P4,PA-FSR34P4Z,
  PB-FSR35D3,PB-FSR35D3V,PB-FSR35D3S,PB-FSR35G3,PB-FSR35G3V,
  PB-FSR35G3S,PB-FSS35D3J,PB-FSS35F3,PB-FSS35G3J,PB-FSS35K3J,
  PB-FSS35L3J,PJ-FTR34F4,PJ-FTR34H4,PJ-FTR34K4,PJ-FTR34L4,PJ-FTR34N4
  PJ-FTR34S4,PJ-FTS34F4,PJ-FTS34H4,PJ-FVZ34L4,PJ-FVZ34N4,PJ-FVZ34S4,
  PJ-FVZ34V4,PA-GSR34D4,PA-GSR34D4R,PA-LR234J1,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1
  PJ-LV234Q1,PB-NKR81A,PB-NKR81AD,PB-NKR81AN,PB-NKR81AR,PB-NKR81N,
  PB-NKR81R,VD-NKR81AN,PB-NKS81A,PB-NKS81AN,PB-NKS81AR,PB-NKS81N,
  PA-NPR81DR,PA-NPR81N,PA-NPR81R,PB-NPR81AN,PB-NPR81AR,VD-NPR81AN,
  PB-NPS81AN,PB-NPS81AR,PB-NPS81N,PB-AKR81A,PB-AKR81AD,PB-AKR81AN,
  PB-AKR81AR,PB-AKR81N,PB-AKR81R,PB-AKS81A,PB-AKS81AN,PB-AKS81AR,
  PB-AKS81N,PA-APR81DR,PA-APR81N,PA-APR81R,PB-APR81AN,PB-APR81AR,
  PB-APS81AN,PB-APS81AR,PB-BKR81A,PB-BKR81AD,PB-BKR81AN,PB-BKR81AR,
  PB-BKR81N,PB-BKR81R,PB-BKS81A,PB-BKS81AN,PB-BKS81AR,PB-BKS81N,
  PA-BPR81N,PA-BPR81R,PB-BPR81AN,PB-BPR81AR,PB-BPS81AN,PB-BPS81N,
  PB-LKR81A,PB-LKR81AD,PB-LKR81AN,PB-LKR81AR,PB-LKR81N,PB-LKR81R,
  PB-LKS81A,PB-LKS81AN,PB-LKS81AR,PB-LKS81N,PA-LPR81DR,PA-LPR81N,
  PA-LPR81R,PB-LPR81AN,PB-LPR81AR,PB-LPS81AN,PB-LPS81AR,PA-KR234J1
 製作期間  平成18年6月14日〜平成19年3月28日
 対象台数  39,522台
 不具合部位 燃料装置(サプライポンプ)
 不具合状況 
  燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナ
  ット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。その
  ため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるお
  それがある。
 改善の内容 
  全車両、当該パイプ締結ナットを増し締めする。なお、燃料漏れがある場
  合は、燃料供給ポンプ(燃料パイプを含む)を新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000065.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンU
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成18年7月4日〜平成19年3月16日
 対象台数  396台
 不具合部位 燃料装置(サプライポンプ)
 不具合状況 
  燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナ
  ット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。その
  ため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるお
  それがある。
 改善の内容 
  全車両、当該パイプ締結ナットを増し締めする。なお、燃料漏れがある場
  合は、燃料供給ポンプ(燃料パイプを含む)を新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000062.html
 車名    日野
 通称名   セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA,ADG-RU8JHAA,BDG-RU8JHAA
 製作期間  平成17年8月26日〜平成20年1月17日
 対象台数  1,582台
 不具合部位 乗降口(スイング扉)
 不具合状況 
  大型観光バスのスイング扉開閉用エアシリンダにエアを供給するためのナ
  イロンチューブの組付けが不適切なため、チューブが抜けてエアが洩れる
  場合がある。そのため、扉が保持されず、最悪の場合、走行中に扉が開く
  おそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ナイロンチューブを新品と交換し、正規に組付ける。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/04/recall04-151.html
 車名    日野
 通称名   セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA,ADG-RU8JHAA,BDG-RU8JHAA
 製作期間  平成17年8月26日〜平成20年4月3日
 対象台数  1,794台
 不具合部位 暖房用熱交換器
 不具合状況 
  暖房用熱交換器の格納箱の防水構造が不適切なため、融雪剤を含んだ水分
  が侵入し、熱交換器の送風用モータのハーネスコネクタ部で漏電を起こす
  場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該コネクタ部が発熱
  し、最悪の場合、ハーネスコネクタ部が発火するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、暖房用熱交換器の格納箱にシール剤を追加するとともに、送風用
  モータのハーネスコネクタ部および格納箱の排水口を対策品と交換する。
  また、送風用モータを点検し、錆びている場合は新品と交換する。なお、
  対策品の供給に時間を要することから、暫定措置として、ハーネスコネク
  タ部を切り取り、ハーネスを直結する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/03/recall03-042.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガミオ,エルガ,キュービック,日野ブルーリボンU
 型式    KC-LV832L,KC-LV832N,KK-LR233J1,KL-LV280L1,KL-LV834N1,
       KL-LV280N1,KL-LV834L1,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,PKG-LV234L2,
       PKG-LV234N2,KL-KV280L1,KL-KV280N1
 製作期間  平成10年1月30日〜平成19年10月22日
 対象台数  2,260台
 不具合部位 乗車装置(グライドスライド式扉)
 不具合状況 
  ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため
  誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当た
  った際、足にけがをするおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、扉下端部及び支点ブラケット部に保護カバーを取り付ける。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/03/recall03-043.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンU
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1
 製作期間  平成19年2月7日〜平成19年3月22日
 対象台数  56台
 不具合部位 緩衝装置(トルクロッド)
 不具合状況 
  大型ノンステップ路線バスにおいてフロント右側エアスプリングブラケッ
  トの補強板の形状が不適切なため、補強板に切り欠きがないものがある。
  そのため、トルクロッドが補強板と干渉することがあり、最悪の場合、
  トルクロッドが損傷し、折損するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該補強板の形状を確認し、切り欠きが無い場合は切り欠きを設
  ける。なお、トルクロッドに干渉跡があるものは、トルクロッドを新品と
  交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/03/recall03-044.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンU
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PDG-KV234L2,PKG-KV234L2,
       PDG-KV234N2,PKG-KV234N2
 製作期間  平成16年12月20日〜平成19年10月24日
 対象台数  727台
 不具合部位 乗降口(扉)
 不具合状況 
  ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため
  誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当た
  った際、足にけがをするおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、扉下端部及び支点ブラケット部に保護カバーを取り付ける。

■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/01/recall01-291.html
 車名    ニッサンディーゼル,日野,いすゞ
 通称名   −
 型式    
   ADG-CD4XL,ADG-CD4XM,ADG-CD4YA,ADG-CD4YL,ADG-CD4ZA,ADG-CD4ZE,
   ADG-CD4ZL,ADG-CF4XL,ADG-CG4XA,ADG-CG4XL,ADG-CG4YA,ADG-CG4YE,
   ADG-CG4YL,ADG-CG4ZA,ADG-CG4ZE,ADG-CG4ZL,ADG-CG4ZM,ADG-CK2XL,
   ADG-CV4XA,ADG-CV4XL,ADG-CV4YB,ADG-CV4YL,ADG-CV4YM,ADG-CW4XL,
   ADG-CW4YA,ADG-CW4YL,ADG-CW4ZA,ADG-CW4ZL,ADG-CX4YA,ADG-CX4YL,
   ADG-CZ4YL,ADG-GK4XAB,ADG-GK4XAD,ADG-GK4XAE,ADG-GK4XAK,ADG-GK4XLB
   ADG-GK4XLD,ADG-GK4XLE,ADG-GW4XLG,AKG-GK4XAB,AKG-GK4XAD,
   AKG-GK4XAE,AKG-GK4XLB,AKG-GK4XLD,AKG-GK4XLE,PKG-CD4YA,PKG-CD4YL,
   PKG-CD4ZA,PKG-CD4ZE,PKG-CD4ZL,PKG-CG4YA,PKG-CG4YE,PKG-CG4ZA,
   PKG-CG4ZE,PKG-CG4ZL,PKG-CG4ZM,PKG-CV4XL,PKG-CV4YL,PKG-CW4XL,
   PKG-CW4YA,PKG-CW4YL,PKG-CW4ZA,PKG-CW4ZL,PKG-CX4YA,PKG-GK4XAB,
   PKG-GK4XAD,PKG-GK4XAE,PKG-GK4XAK,PKG-GK4XLB,PKG-GK4XLD,
   PKG-GK4XLE,ADG-HF4XL,ADG-HZ4YL,ADG-SF4XL,ADG-SZ4YL 計75型式
 製作期間  平成16年11月15日〜平成19年6月6日
 対象台数  17,681台
 不具合部位 燃料装置(燃料配管)
 不具合状況 
  エンジン燃料低圧配管用コネクタ部のガスケットの材質が不適切なため、
  取付けボルト締付け時に、ガスケットの表面に微細な亀裂が生じることが
  ある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、当該コネクタ
  部より燃料が漏れるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ガスケット及び取付けボルトを対策品と交換し、規定トルク
  で締付ける。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/01/recall01-221.html
 車名    日野
 通称名   プロフィア
 型式    BDG-FH1AGXA,BDG-FH1AHXA,BDG-FH1ALXA,BDG-FH1ANXA,
       BDG-FH1ARXA,BDG-FH1ATXA,BDG-FH1AVXA,BKG-FN1AWXA,
       BKG-FN1AWXG,BKG-FN1AYYA,BKG-FN1AYYG,BDG-FR1AKXA,
       BKG-FR1ANXA,BKG-FR1APXA,BDG-FR1APYA,BKG-FR1APYA,
       BKG-FR1APYG,BKG-FR1ASYA,BDG-FR1AWXA,BKG-FR1AWXA,
       BDG-FR1AXYA,BDG-FR1AXYG,BKG-FR1AXYG,BDG-FS1AKXA,
       BDG-FS1APYA,BKG-FW1AXYG,BDG-GN1AMXA,BDG-GN1APXA,
       BDG-GN1APYA,BDG-GN1APYG,BDG-GN1AUYA,BDG-PR1APYF,
       BDG-SH1AHXG,BDG-SH1ALXG
 製作期間  平成19年5月7日〜平成19年12月13日
 対象台数  938台
 不具合部位 原動機(エンジンリターダ)
 不具合状況 
  エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)において、エキゾーストバルブの
  作動範囲が過大となることがあるため、当該バルブとピストンが干渉し、
  原動機の異音または異常振動が発生することがある。そのため、そのまま
  使用を続けると、エキゾーストバルブが破損して、最悪の場合、原動機が
  停止し、再始動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)の油圧回路の構成部品
  (コントロールバルブ・スレーブピストンアウタ及びスレーブピストン
  スプリング)を対策品に交換する。

2007年記載分リコール情報

■西日本車体工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-251.html
 車名    三菱,ニッサンデーゼル,いすゞ,日野
 通称名   −
 型式    U-MS726S,U-MS821P,U-MS826P,KC-MS822P,KC-MS829P,KL-MS86MP
       U-RA520TBN,U-RA520RBL,U-RA530RBN,KC-RA531RBN,KC-RA550RBN
       KL-RA552RBN,KL-RA552RBN改,KC-RP250FBN,KL-RP252FBN,
       KC-LV781R1,KL-LV781R2,KL-LV774R2,U-RU2FRAB,U-RU2FTAB,
       KC-RU3FSCB,KC-RU4FSCB
 製作期間  平成5年3月11日〜平成17年8月27日
 対象台数  879台
 不具合部位 車体(右側後写鏡付近導風板)
 不具合状況 
  大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取付けられた、導風板の形状が
  不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
 改善の内容 
  全車両、当該導風板を取り外す。または当該導風板を対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-252.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン,ブルーリボンシティ,セレガ
 型式    P-RU192AB,P-RU638BB,P-RU638CB,U-RU3HJAA,U-HT2MMAA,
       U-HT2MPAA,U-HU3KMAA,U-HU3KPAA,KC-HU3KLCA,KL-HU1JJEA,
       U-RU1HHAB,U-RU2FSAB,U-RU2FTAB,U-RU3FSAB,U-RU3FTAB,
       KC-RU1JHCB,KC-RU1JJCA,KC-RU2PPCR,KC-RU3FSCB,KC-RU4FSCB,
       KL-RU1FSEA,KL-RU1JHEA,KL-RU4FSEA
 製作期間  平成元年3月3日〜平成17年8月20日
 対象台数  211台
 不具合部位 車体(右側後写鏡付近導風板)
 不具合状況 
  大型バスにおいて、右側後写鏡横の車体に取り付けられた、導風板の形状
  が不適切なため、全幅が2.5メートルを超えるものがある。
 改善の内容 
  全車両、当該導風板を取り外す。または当該導風板を対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-183.html
 車名    日野
 通称名   プロフィア
 型式    KS-GN2PPWA,PK-GN2PPWA
 製作期間  平成16年7月13日〜平成18年4月3日
 対象台数  239台
 不具合部位 車枠(クロスメンバー)
 不具合状況 
  プロペラシャフトを保持している第3クロスメンバーの強度が不足してい
  るため、当該クロスメンバーに亀裂が発生する場合がある。
  そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該クロスメンバーが
  破損し、プロペラシャフトを保持できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該クロスメンバーを対策品と交換する。なお、対策品と交換で
  きない車両については、当該クロスメンバーを補強し、新クロスメンバー
  を追加する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-184.html
 車名    スカニア,日野
 通称名   日野スカニア
 型式    不明,KL-SHD1EAG,KL-SHD1FAG,PK-SHD1EBG,PK-SHD1EBJ,
       PK-SHD1FBG,PK-SHD1FBJ
 製作期間  平成15年4月2日〜平成18年9月8日
 対象台数  198台
 不具合部位 原動機 (燃料パイプ)
 不具合状況 
  燃料パイプの燃料噴射ポンプとの取付部の形状が不適切なため、当該取付
  部に過大な応力が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続ける
  と、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、燃料パイプを対策品と交換する。

■富士重工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-185.html
 車名    日野,いすゞ,ニッサンディーゼル,三菱
 通称名   デュトロ,エルフ,コンドル,キャンター,ファイター
 型式    BJG-XKU304X,AFG-NKR82AN,PB-BKR81AN,PA-FE73DB,PA-FE83DEY,
       PA-FK71F
 製作期間  平成17年12月21日〜平成19年8月10日
 対象台数  8台
 不具合部位 方向指示器(作動状態表示装置)
 不具合状況 
  自動車の前面または後面に備える方向指示器が故障した場合に、運転者席
  の作動状態表示装置が作動しない。
 改善の内容 
  全車両、後面に増設した方向指示器の種類に応じて以下の措置を行う。
  1.増設した電球式方向指示器の配線を変更するとともに、フラッシャ
    リレーユニットを適切なしきい値のものに交換する。
  2.増設したLED式方向指示器の作動状態を検出する検出器と表示灯
    を運転室内に追加する

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-131.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,ガーラ,日野ブルーリボン2
 型式    KL-LV380L1,KL-LV380N1,KL-LV280N1,KL-LV280Q1,KL-LV280L1,
       KL-LV780H2,KL-LV781N2,KL-KV280L1,KL-KV280N1,KL-LV781R2
 製作期間  平成12年5月31日〜平成17年8月22日
 対象台数  2,427台
 不具合部位 原動機(吸気絞り弁)
 不具合状況 
  原動機の吸気絞り弁のシャフトの強度が不足しているため、閉弁方向に作
  動した際のストッパボルトとの衝突により、シャフトに亀裂が発生するこ
  とがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトが折損し、当該
  吸気絞り弁が閉じたままとなることから原動機が不調となり、最悪の場合
  走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  吸気絞り弁の恒久対策品の準備に時間を要することから、暫定対応として
  全車両、吸気絞り弁一式を暫定対策品と交換する。なお、恒久対策品の準
  備ができ次第、後日恒久対策品と交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-132.html
 車名    日野,いすゞ
 通称名   キュービック,エルガ,日野ブルーリボン2
 型式    KC-LV280L,KC-LV280N,KC-LV280Q,KC-LV380L,KC-LV380N,
       KC-LV380Q,KL-LV280L1,KL-LV280N1,KL-LV380L1,KL-LV380N1,
       KL-KV280L1,KL-KV280N1,KL-LV280Q1
 製作期間  平成9年12月9日〜平成17年8月5日
 対象台数  1,881台
 不具合部位 原動機(リングギヤ)
 不具合状況 
  アイドリングストップシステムを装着した大型路線バスにおいて、フライ
  ホイールのリングギヤの強度が不足しているため、始動の繰り返しにより
  ギヤの歯が欠損して、原動機が始動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、フライホイールを対策品と交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-081.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   エルガ,日野ブルーリボン2
 型式    KL-LV280L1,KL-LV280N1,KL-LV280Q1,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,
       PJ-LV234Q1,KL-KV280L1,KL-KV280N1
 製作期間  平成16年8月27日〜平成18年3月22日
 対象台数  1,303台
 不具合部位 制動装置(エアマスター)
 不具合状況 
  大型路線バスの制動装置において、ブレーキ液に混入した異物により、
  倍力装置からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのまま使用を
  続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の制御
  バルブのゴム部品が膨潤して、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなる
  おそれがある。
 改善の内容 
  暫定措置として、全車両、倍力装置とHSAバルブを点検し、ブレーキ液
  が漏れているものは該当部品を新品と交換するとともに、エア配管を洗浄
  する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-082.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成16年12月20日〜平成18年3月23日
 対象台数  478台
 不具合部位 制動装置(エアマスター)
 不具合状況 
  大型路線バスの制動装置において、ブレーキ液に混入した異物により、
  倍力装置からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのまま使用を
  続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の制御
  バルブのゴム部品が膨潤して、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなる
  おそれがある。
 改善の内容 
  暫定措置として、全車両、倍力装置とHSAバルブを点検し、ブレーキ液
  が漏れているものは該当部品を新品と交換するとともに、エア配管を洗浄
  する。

■東プレ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-011.html
 車名    いすゞ、ニッサンディーゼル、日野、三菱
 通称名   フォワード,フォワードジャストン,コンドル,日野レンジャー
       ふそうファイター,ふそうキャンター
 型式    ADG-FRR90L3,KC-FRR32L4,KC-FRR33K2G,KK-FRD33L4,KK-FRD34L4
       KK-FRD35K4,KK-FRR34K4,KK-FRR35K4S,PA-FRD34K4,PA-FRR34K4,
       PA-FRR34L4,KC-NRR33G4,BDG-MK36C,KC-MK211KH,KK-MK25A,
       PB-MK36A,PB-MK37A,BDG-FD7JGWA,KC-FD2JKBA,KC-FD2JLBA,
       KK-FC1JKDA,KK-FD1JKDA,KK-FD1JLDA,KK-FD1JLEG,PB-FC7JKFA,
       PB-FD8JKFG,PB-FD8JLF,PB-FD8JLFG,PB-FD8JLFJ,KC-FK628K,
       KK-FK61FJ,KK-FK61FK,KK-FK61HH,KK-FK61HK,KK-FK61HL,
       KK-FK64FK,KK-FK64HK,KK-FK71HJ,PA-FK61F,PA-FK61FK,
       PA-FK64F,PA-FK71RJ,PA-FE82DE
 製作期間  平成8年11月16日〜平成19年1月22日
 対象台数  106台
 不具合部位 車台(巻込み防止装置)
 不具合状況 
  バン型車両において、巻込み防止装置取付部の強度が不足している為、
  使用過程において巻込み防止装置取付部に亀裂が生じることがある。その
  ため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、当該取付部が破断し、
  最悪の場合巻込み防止装置の機能を損なう恐れがある。
 改善の内容 
  全車両点検し、巻込み防止装置取付部に亀裂の発生している車両について
  は、新品と交換した上で、『補強部材』の取付を行う。又、亀裂の発生し
  ていない車両については、『補強部材』の取付を行う。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/09/recall09-133.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン2
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成16年12月20日〜平成19年4月18日
 対象台数  1,190台
 不具合部位 始動装置(スタータ)
 不具合状況 
  始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモー
  タのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、
  滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪
  の場合、火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、マグネチックスイッチ一式及びスタータモータのギヤを対策品と
  交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/09/recall09-132.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   フォワード,エルガミオ,エルガ,キュービック,
       ジャストンフォワード,レインボー2
 型式    KK-FRD33G4S,KK-FRD33H4,KK-FRD33H4S,KK-FRD33J4S,
       KK-FRD33K4,KK-FRD33K4S,KK-FRD33L4,KK-FRD33L4S,
       KK-FRD33M4,KK-FRD33P4,KK-FRD33T4,KK-FRD34H4,
       PA-FRD34H4,KK-FRD34K4,PA-FRD34K4 など 337型式
 製作期間  平成10年2月24日〜平成19年4月26日
 対象台数  108,920台
 不具合部位 始動装置(スタータ)
 不具合状況 
  始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモー
  タのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、
  滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、
  最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、マグネチックスイッチ一式及びスタータモータのギヤを対策品と
  交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/07/recall07-053.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンU
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成17年8月25日〜平成19年6月15日
 対象台数  259台
 不具合部位 かじ取り装置
 不具合状況 
  乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、
  ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラ
  ッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続
  けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操
  舵ができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コーションラベルを運転席横に貼付する。なお、ドラッグリンク
  に干渉痕がある場合は、新品と交換するとともに、切角ストッパを調整す
  る。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/06/recall06-291.html
 車名    日野、トヨタ
 通称名   デュトロ,ダイナ200,ダイナ300,トヨエースG25,トヨエースG35
 型式    VF-XKU304E,VF-XKU344M,VF-XKU414M,VF-XKU424M,VF-XKU304H,
       VF-XKU344,VF-XKU414,VF-XKU424
 製作期間  平成15年9月8日〜平成18年9月29日
 対象台数  3,314台
 不具合部位 動力伝達装置(クラッチレリーズレバー)
 不具合状況 
  動力伝達装置において、クラッチレリーズレバーの強度が不足しているた
  め、クラッチ操作によりレバーに亀裂が生じるものがある。そのため、
  そのまま使用を続けると、当該レバーが変形し、クラッチが切れなくなり
  最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該レバーを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/06/recall06-292.html
 車名    日野
 通称名   セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA
 製作期間  平成17年8月26日〜平成19年4月24日
 対象台数  1,079台
 不具合部位 原動機(燃料噴射パイプ)
 不具合状況 
  燃料噴射パイプの形状が不適切なため、中速回転域において噴射パイプに
  共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま
  使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入し、混合したオイル
  がブローバイガスに混じってシリンダ内で燃焼するため、出力不足となる
  又は振動が発生し、最悪の場合、エンストし再始動できなくなるおそれが
  ある。
 改善の内容 
  全車両、該当するパイプ(2〜6気筒用)を対策品と1気筒用パイプを
  新品と交換するとともに、噴射特性の制御プログラムを書き換える。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/06/recall06-122.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,日野,マツダ
 通称名   いすゞ フォワード,エルガミオ,エルガ,エルフ
       ニッサン アトラス
       ニッサンディーゼル コンドル
       日野 レインボーU
       マツダ タイタン
 型式    いすゞ PA-FRD34H4,PA-FRD34K4,PA-FRD34L4,PA-FRD34M4,
           PA-FRD34P4,PA-FRD34T4,PA-FRD34V4,PA-FRR34G4,
           PA-FRR34H4,PA-FRR34K4,PA-FRR34L4,PA-FRR34M4,
           PA-FRR34P4,PB-FRR35E3S,PB-FRR35G3,PB-FRR35G3S,
           PB-FRR35J3S,PB-FRR35K3S,PA-LR234J1,PJ-LV234N1,
           PB-NKR81A,PB-NKR81AR,VD-NKR81AN,AFG-NKR82AN,
           PA-NPR81N,PA-NPR81R
       ニッサン PA-APR81N 
       ニッサンディーゼル PB-BKR81A,PA-BPR81N
       日野  PA-KR234J1  
       マツダ PB-LKR81A
 製作期間  平成18年8月29日〜平成19年3月23日
 対象台数  592台
 不具合部位 速度計
 不具合状況 
  メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、
  速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両がある。
 改善の内容 
  全車両、速度計を良品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/05/recall05-282.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボンU
 型式    PJ-KV234L1,PJ-KV234N1,PJ-KV234Q1
 製作期間  平成17年2月14日〜平成17年11月10日
 対象台数  218台
 不具合部位 動力伝達装置
 不具合状況 
  変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバ
  ーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているもの
  がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速
  不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、GSUの製造番号を確認し、対象のものはアウタレバーを良品と
  交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/05/recall05-281.html
 車名    いすゞ,日野
 通称名   ギガ,エルガミオ,エルガ,ガーラ,レインボーU,ブルーリボンU
 型式    
  KL-CXG23X4,PJ-CXG51X5,KL-CYG51Y4,PJ-CYG51Y5,PJ-CYH51W5,KL-CYJ23W4,
  KL-CYJ51W4,KL-CYJ51W4A,KL-CYJ51W4L,KL-CYJ51W4Z,PJ-CYJ51W5,
  PJ-CYJ51W5A,PJ-CYJ51W5L,PJ-CYJ51W5Z,KL-CYJ52W4A,KL-CYL23Q4,
  KL-CYL23V4,KL-CYL51V4,KL-CYL51V4A,PJ-CYL51V5,PJ-CYL51V5A,
  PJ-CYL51V5Z,KL-CYL52V4,KL-CYL52V4A,KL-CYM51Q4,PJ-CYM51Q5,
  KL-CYM51V4,PJ-CYM51V5,PJ-CYM51V5Z,KL-CYM52V4,PJ-CYY51Q5J,
  KL-CYY51V4,PJ-CYY51V5,PJ-CYY51V5J,KL-CYY52V4,KL-CYZ51V4,
  KL-CYZ52Q4,KL-CYZ52V4,KL-EXD52D3,KL-EXD52E3,KL-EXD52G3,
  KL-EXR52D3,KL-EXR52E3,KL-EXY52J3W,KL-EXZ52J3,KK-LR233F1,
  KK-LR233J1,PA-LR234J1,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1,PJ-LV234Q1,
  KL-LT233J2,KL-LV280L1,PA-KR234J1,KL-KV280L1,KL-LV280N1,
  KL-LV280Q1,KL-LV774R2,KL-LV780H2,KL-LV781R2
 製作期間  平成15年6月19日〜平成17年12月9日
 対象台数  2,029台
 不具合部位 動力伝達装置
 不具合状況 
  変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバ
  ーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているもの
  がある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速
  不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、GSUの製造番号を確認し、対象のものはアウタレバーを良品と
  交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/04/recall04-241.html
 車名    日野
 通称名   日野プロフィア,日野レンジャー
 型式    KL-FW1KAGG,KL-FW1KXGG,KL-FW1KXHG,KL-FW1KYHG,KL-FW2PBHG,
       KL-FW2PXHG,KL-FW2PYHG,KL-FW2PZGG,KL-FW2PZHG,
       KL-FW2PXGA(改),KL-FW4FXHA(改),KL-FQ1KWHA(改),
       KL-FQ2PRGA(改),KL-FQ2PRHA(改),KL-FQ2PTGA(改),
       KL-FQ2PTHA(改),KL-FQ2PWGA(改),KL-FQ2PWHA(改),
       KL-FQ4FWHA(改),KL-GK1JNEA(改),KL-GK1JREA(改),
       KL-GK1JUEA(改),KL-GK1JWDA(改),KL-GK1JWEA(改)
 製作期間  平成12年3月8日〜平成15年12月5日
 対象台数  4,495台
 不具合部位 緩衝装置
 不具合状況 
  4バック式空気ばね緩衝装置付車両の後後車軸を車枠に固定するVロッド
  の形状が不適切なため、高負荷時の車両旋回等の横荷重により、当該ロッ
  ドの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続け
  ると、溶接部が折損し、Vロッドと車軸が外れ、車軸が横方向にずれてタ
  イヤと車台が接触し、最悪の場合、走行安定性がそこなわれるおそれがあ
  る。
 改善の内容 
  全車両、当該Vロッドを対策品と交換するとともに、形状を変更したブラ
  ケットに交換する。

■新明和工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/04/recall04-041.html
 車名    三菱、日野、ニッサンディーゼル、いすゞ
 通称名   ふそうファイター,ふそう,日野レンジャー,日野プロフィア,
       コンドル,フォワード,ギガ 計9車種
 型式    U-FK616L,KC-FK617K,KC-FK622KZ,KC-FK629KZ,KK-FK61FJZ,
       KK-FK61FMZ,KK-FK64FLZ,KK-FK64FMZなど、計325型式
 製作期間  平成15年4月1日〜平成19年3月23日
 対象台数  1415台
 不具合部位 突入防止装置
 不具合状況 
  3分割式の突入防止装置において、外側の突入防止装置を支えるステーの
  強度が不足しているため、ステーの根元部に亀裂が発生するものがある。
  そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、
  外側の突入防止装置が道路上に落下し、交通の安全を妨げるおそれがある
 改善の内容 
  全車両、突入防止装置を対策品と交換する。
  なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、
  全車両点検し、亀裂しているものは、新品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/01/recall01-241.html
 車名    日野,トヨタ,ダイハツ
 通称名   日野 デュトロ,
       トヨタ ダイナ200,ダイナ300,トヨエースG25,トヨエースG35,
       ダイハツ デルタ
 型式    
  KK-XZU301M,KK-XZU301E,KK-XZU301T,KK-XZU301X,KK-XZU302M,KK-XZU302E,
  KK-XZU302T,KK-XZU302X,KK-XZU306M,KK-XZU307M,KK-XZU307Y,KK-XZU311T,
  KK-XZU311X,KK-XZU312T,KK-XZU321T,KK-XZU321X,KK-XZU322M,KK-XZU322T,
  KK-XZU331M,KK-XZU337M,KK-XZU341M,KK-XZU342M,KK-XZU346M,KK-XZU347M,
  KK-XZU351T,KK-XZU352T,KK-XZU401M,KK-XZU402M,KK-XZU411M,KK-XZU412M,
  KK-XZU421M,KK-XZU301,KK-XZU301H,KK-XZU301D,KK-XZU301A,KK-XZU302,
  KK-XZU302H,KK-XZU302D,KK-XZU302A,KK-XZU306,KK-XZU306V,KK-XZU307,
  KK-XZU307V,KK-XZU311D,KK-XZU311A,KK-XZU312D,KK-XZU321D,KK-XZU321A,
  KK-XZU322,KK-XZU322D,KK-XZU331,KK-XZU337,KK-XZU341,KK-XZU342,
  KK-XZU346,KK-XZU347,KK-XZU351D,KK-XZU352D,KK-XZU401,KK-XZU402,
  KK-XZU411,KK-XZU412,KK-XZU421,KK-XZU301N,KK-XZU301P,KK-XZU302N,
  KK-XZU302P,KK-XZU302U,KK-XZU302J,KK-XZU306N,KK-XZU307N,KK-XZU312U,
  KK-XZU321U,KK-XZU321J,KK-XZU322N,KK-XZU322U,KK-XZU337N,KK-XZU341N,
  KK-XZU346N,KK-XZU347N,KK-XZU352U,KK-XZU411N,KK-XZU412N,KK-XZU421N
 製作期間  平成11年5月17日〜平成16年6月11日
 対象台数  78,380台
 不具合部位 制動装置(バキュームポンプ)
 不具合状況 
  ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプを潤滑するオイル油
  路のユニオンボルトの設定が不適切なため、バキュームポンプへの潤滑油
  量が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキ
  ュームポンプ内部のベーンが摩耗し、ポンプが破損して負圧が発生しなく
  なり、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、配管途中のユニオンボルトを対策品に交換するとともに、当該バ
  キュームポンプ又はバキュームポンプの部品(ロータ・ベーン)を新品と
  交換する。

2006年記載分リコール情報

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/recall10-251.html
 車名    日野
 通称名   セレガ
 型式    ADG-RU1ESAA,PKG-RU1ESAA
 製作期間  平成17年8月26日〜平成18年6月28日
 対象台数  551台
 不具合部位 1.原動機(燃料噴射パイプ)
       2.制動装置(エアチャージパイプ)
 不具合状況 
  1.燃料噴射制御プログラムが不適切なため、中速回転域において噴射パ
   イプに共振が発生し、パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、
   そのまま使用を続けると、燃料が漏れてエンジンオイルに混入して、シ
   リンダ内で燃焼されるため、出力不足となる又は振動が発生し、最悪の
   場合、エンストし再始動できなくなるおそれがある。
  2.制動装置のエアチャージパイプの固定方法が不適切なため、エンジン
   振動等により当該パイプに亀裂が生ずるものがある。そのため、そのま
   ま使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、エアの供給量が減少し
   てエアの充填時間が長くなるおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、噴射特性の制御プログラムを書き換えるとともに、当該パイ
   プ(3・4・6気筒)を新品と交換する。
  2.全車両、当該エアパイプを新品と交換するとともにクリップを1個所
   追加する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出(訂正)
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/recall10-253.html
 車名    日野
 通称名   レインボー,リエッセ
 型式    PB-HR7JHAE,PB-RX6JFAA
 製作期間  平成16年9月2日〜平成18年5月12日
 対象台数  119台
 不具合部位 乗車装置(座席)
 不具合状況 
  乗合バスの車椅子固定部に装着した折りたたみ式座席の背もたれ固定機構
  のロックピンの強度が不足しているため、背もたれが折りたたまれた状態
  から背もたれを起こす際に誤った操作を行うと、ロックピンが変形するも
  のがある。そのため、背もたれを起こした時に、当該ロックピンがロック
  されないことがあり、背もたれが確実に固定されず、最悪の場合、停車時
  等に乗客が背もたれを支えにするなどした場合、背もたれが倒れ、乗客が
  転倒等するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該背もたれ固定機構を対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/recall10-121.html
 車名    日野
 通称名   レインボー,リエッセ
 型式    PB-HR7JHAE,PB-RX6JFAA
 製作期間  平成16年9月2日〜平成18年5月12日
 対象台数  131台
 不具合部位 乗車装置(座席)
 不具合状況 
  乗合バスの車椅子固定部に装着した折りたたみ式座席の背もたれ固定機構
  のロックピンの強度が不足しているため、背もたれが折りたたまれた状態
  から背もたれを起こす際に誤った操作を行うと、ロックピンが変形するも
  のがある。そのため、背もたれを起こした時に、当該ロックピンがロック
  されないことがあり、背もたれが確実に固定されず、最悪の場合、停車時
  等に乗客が背もたれを支えにするなどした場合、背もたれが倒れ、乗客が
  転倒等するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該背もたれ固定機構を対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/recall10-031.html
 車名    日野,トヨタ
 通称名   デュトロ,ダイナ200,ダイナ300,ダイナ400,トヨエースG25,
       トヨエースG35,トヨエースG45
 型式    VF-XKU304E,VF-XKU344M,VF-XKU414M,VF-XKU424M,PB-XZU301M,
       PB-XZU301E,PB-XZU301T,PB-XZU301X,PB-XZU304M,PD-XZU304M,
       PB-XZU304E,PD-XZU304E,PD-XZU304X,PH-XZU304X,PB-XZU306M,
       PB-XZU306Y,PB-XZU308M,PB-XZU308Y,PB-XZU311T,PB-XZU314T,
       PD-XZU314T,PB-XZU321T,PB-XZU331M,PB-XZU334M,PD-XZU334M,
       PB-XZU336M,PB-XZU338M,PB-XZU341M,PB-XZU344M,PD-XZU344M,
       PB-XZU346M など105型式
 製作期間  平成15年8月1日〜平成18年4月7日
 対象台数  45,832台
 不具合部位 動力伝達装置(クラッチホース)
 不具合状況 
  クラッチマスターシリンダーからレリーズシリンダの間のホースの強度が
  不足しているため、エンジン始動時等の振動により、ホースに亀裂が生じ
  るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行しオイル
  が洩れ、最悪の場合、走行中に変速出来なくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ホースを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/08/recall08-221.html
 車名    日野
 通称名   デュトロ,ダイナ200,ダイナ300,ダイナG25,トヨエースG25,
       トヨエースG35
 型式    LD-BZU300M,LD-BZU300X,LD-BZU340M,LD-RZU300M,LD-RZU300X,
       LD-RZU301M,LD-RZU340M,VF-XKU304E,VF-XKU344M,PB-XZU301M,
       PB-XZU301E,PB-XZU301T,PB-XZU301X,PB-XZU304M,PD-XZU304M,
       PB-XZU304E,PD-XZU304E,PD-XZU304X,PB-XZU311T,PB-XZU314T,
       PD-XZU314T,PB-XZU321T,PB-XZU331M,PB-XZU334M,PB-XZU341M,
       PB-XZU344M,PD-XZU344M,PB-XZU351T,LD-BZU300,LD-BZU300A,
       LD-BZU340,LD-RZU300,LD-RZU300A,LD-RZU301,LD-RZU340,
       VF-XKU304H,VF-XKU344,PB-XZU301,PB-XZU301H,PB-XZU301D,
       PB-XZU301A,PB-XZU304,PD-XZU304,PB-XZU304H,PD-XZU304H,
       PD-XZU304A,PB-XZU311D,PB-XZU314D,PD-XZU314D,PB-XZU321D,
       PB-XZU331,PB-XZU334,PB-XZU341,PB-XZU344,PD-XZU344,
       PB-XZU351D,PB-XZU354D 57型式
 製作期間  平成15年7月31日〜平成18年4月28日
 対象台数  21,427台
 不具合部位 緩衝装置(スタビライザ)
 不具合状況 
  スタビライザを車台に固定するリンク機構のブッシュの寸法が不適切なた
  め、フロントサスペンションが上下する際にブッシュ部の摺動が悪いもの
  がある。そのため、当該リンク機構に過大な応力が発生して折損すること
  があり、最悪の場合、二カ所のリンク機構が折損してスタビライザが落下
  するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ブッシュを点検し、該当するものは対策品と交換するととも
  に、ブラケットを対策品並びに新品に交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
   〜 平成18年7月18日付けリコール届出分の訂正届出 〜
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/08/recall08-081.html
 車名    日野,トヨタ
 通称名   日野デュトロ,トヨタダイナ200,トヨタダイナ300,
       トヨタトヨエースG25,トヨタトヨエースG35,
       トヨタダイナ200,トヨタダイナ300
 型式    PB-XZU368M,PB-XZU368T,PB-XZU378M,PD-XZU378M,PB-XZU388M
       PB-XZU368,PB-XZU368D,PB-XZU378,PD-XZU378,PB-XZU388
 製作期間  平成16年6月14日〜平成17年9月28日
 対象台数  1,661台
 不具合部位 電気装置(エンジンアースブラケット)
 不具合状況 
  原動機用電子制御装置等のアース線を接続するブラケット(エンジンアー
  スブラケット)の強度が不足しているため、原動機の振動によりブラケッ
  トが共振し亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続ける
  と、当該ブラケットが折損してアース機能が不良となり、エンストし再始
  動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ブラケットを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/08/recall08-032.html
 車名    日野
 通称名   プロフィア,レンジャー
 型式    KS-FN1EWJA,PK-FN1EWJA,KS-FN1EWJG,PK-FN1EWJG,KS-FN1EWWA,
       PK-FN1EWWA,KS-FN1EYWA,PK-FN1EYWA,KS-FN1EYWG,PK-FN1EYWG,
       KS-FN2PWJA,PK-FN2PWJA,KS-FN2PWJG,PK-FN2PWJG,KS-FN2PYWA,
       KS-FN2PYWG,PK-FN2PYWGなど 153 型式
 製作期間  平成15年10月1日〜平成17年4月1日
 対象台数  11,646台
 不具合部位 制動装置(ブレーキチャンバ)
 不具合状況 
  1.スプリング式駐車制動装置において、水浸入防止キャップを保持する
   ネジの打ち込み作業が不適切なため、スプリング室に水が浸入し、スプ
   リングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフ
   ラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動す
   るおそれがある。
  2.スプリング式駐車制動装置において、スプリング室とサービスブレー
   キ室とを連結する配管の一部(エルボ部)の材質が不適切なため、経時劣
   化により亀裂が発生し、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆び
   ることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷し
   てエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがあ
   る。
 改善の内容 
  1.全車両、駐車ブレーキチャンバの製造場所マークを確認し、該当する
   ものは点検を行い、スプリング室内部に錆のあるものは、駐車ブレーキ
   チャンバ(ピギーバック) を良品と交換する。
  2.全車両、エルボ部を対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/07/recall07-181.html
 車名    日野,トヨタ
 通称名   デュトロ,ダイナ200,ダイナ300,トヨエースG25,トヨエースG35
 型式    PB-XZU368M,PB-XZU368T,PB-XZU378M,PD-XZU378M,PB-XZU388M,
       PB-XZU368,PB-XZU368D,PB-XZU378,PD-XZU378,PB-XZU388
 製作期間  平成16年6月14日〜平成17年9月28日
 対象台数  1,913台
 不具合部位 電気装置(エンジンアースブラケット)
 不具合状況 
  原動機用電子制御装置等のアース線を接続するブラケット(エンジンアー
  スブラケット)の強度が不足しているため、原動機の振動によりブラケッ
  トが共振し亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続ける
  と、当該ブラケットが折損してアース機能が不良となり、エンストし再始
  動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ブラケットを対策品と交換する。

■日本フルハーフ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/06/recall06-152.html

 車名    いすゞ、ニッサンディーゼル、トヨタ、三菱ふそう、ニッサン
       日野
 通称名   エルフ、フォワード、コンドル、ダイナ、トヨエース、
       ふそうキャンター、アトラス、レンジャー、デュトロ
 型式    KR-NHR69N,PA-NPR81Nなど34型式
 製作期間  平成16年9月27日〜平成17年12月8日
 対象台数  114台
 不具合部位 物品積載装置(非常時脱出用の開錠機能付きドアロック装置)
 不具合状況 
  バン型車両において、物品積載設備の積み卸し口のドアに取り付けられて
  いる非常脱出機能付きドアロック装置の構造が不適切なため、走行中の振
  動等により非常時の開錠機能が作動し、ドアロックが外れることがある。
  そのため、走行中にドアが開き、最悪の場合、積荷が落下するおそれがあ
  る。
 改善の内容 
  全車両、当該ドアロック装置を対策品に交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/06/recall06-063.html

 車名    日野
 通称名   日野プロフィア
 型式    KC-FH2KGCA,KC-FH2KHCA,KC-FH2KLCAなど、152型式
 製作期間  平成6年11月11日〜平成12年3月28日
 対象台数  37,251台
 不具合部位 かじ取装置
 不具合状況 
  かじ取装置のピットマンアームの強度が不足しているため、据え切り操作
  の多い使い方で長期間使用すると、ピットマンアームに亀裂が発生するこ
  とがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、
  ピットマンアームが折損してかじ取り操作ができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ピットマンアームを対策品と交換する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/04/recall04-132.html
 車名    日野
 通称名   プロフィア
 型式    KS-FN1EWJA,PK-FN1EWJA,KS-FN1EWJG,PK-FN1EWJG,KS-FN1EWWA
       PK-FN1EWWA,KS-FN1EYWA,PK-FN1EYWA,KS-FN1EYWGなど104型式
 製作期間  平成15年10月14日〜平成18年2月7日
 対象台数  26,150台
 不具合部位 原動機(ターボ)
 不具合状況 
  原動機の可変ノズル付過給機において、
  1.タービン翼の材料が不適切なため、強度が低下したものがあり、高回
    転域での使用を続けると亀裂が発生するものがある。
  2.タービンハウジングシュラウドの加工が不適切なため、タービン翼と
    干渉するものがある。
  3.吸入空気量を調節するリンク機構が不適切なため、低回転域から高回
    転域に移行する際、可変ノズルの戻り不良が発生し、タービンが過回
    転となり亀裂が発生するものがある。
  そのため、そのままの状態で使用を続けると、タービン翼が破損して白煙
  が発生し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、制御プログラムの書き換え並びに当該リンクにストッパを追加す
  るとともに、可変ノズル付過給機の製造番号を確認し、該当するものは可
  変ノズル付過給機を良品と交換する。

■株式会社タダノからリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/03/recall03-162.html
 車名    三菱、トヨタ、日野、いすゞ、ニッサン、ニッサンディーゼル
       マツダ
 通称名   ふそうキャンター、ダイナ、トヨエース、デュトロ、エルフ、
       アトラス、コンドル、タイタン
 型式    PA-FE82DG,PA-FE83DGN,PB-XZU421,PB-XZU423,PB-XZU424,
       PB-XZU421M,PB-XZU423M,PB-XZU424M,PB-XZU433M,PB-NPR81ANP
       PA-NPR81NP,PB-APR81ANP,PB-APR81ARP,PA-BPR81NP,
       PB-LPR81ANP,PA-LPR81NP
 製作期間  平成16年10月19日〜平成18年1月31日
 対象台数  285台
 不具合部位 車体(後輪フェンダ)
 不具合状況 
  後輪フェンダサポートの取付方法が不適切なため、走行時の振動等により
  当該サポートに繰返し負荷が集中し亀裂が発生するものがある。そのため
  そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、後輪フェンダが脱
  落して交通の安全を妨げるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、後輪フェンダサポートを新品と交換し、ボルトおよび溶接で固定
  する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-212.html
 車名    日野
 通称名   日野ブルーリボン
 型式    P-HT233BA,P-HT235BA,P-HT236BA,P-HU233BA,P-HU235BA,
       P-HU236BA,U-HT2MLAA,U-HT2MMAA,U-HT2MPAA,U-HU2MLAA,
       U-HU2MMAA,U-HU2MPAA
 製作期間  昭和60年6月27日〜平成4年4月28日
 対象台数  2,283台
 不具合部位 動力伝達装置(プロペラシャフト)
 不具合状況 
  動力伝達装置のプロペラシャフトの加工処理が不適切なため、強度が不足
  しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、プロ
  ペラシャフトのヨーク部に亀裂が発生し、最悪の場合、当該プロペラシャ
  フトが折損して、走行不能に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該プロペラシャフトを良品と交換する。

■日産ディーゼル工業株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/01/recall01-261.html
 車名    ニッサンディーゼル,日野,いすゞ
 通称名   −
 型式    ADG-CD4XL,ADG-CD4XM,ADG-CD4YAなど36型式
 製作期間  平成16年11月15日〜平成17年10月20日
 対象台数  2,025台
 不具合部位 原動機(電子機器)
 不具合状況 
  エンジンコントロールユニット内部の電子基板の半田付けが不適切なため
  半田部が剥離して断線し、トランジスタが破損するものがある。そのため
  燃料噴射用電源のヒューズが溶断して燃料が噴射されず、エンジンが停止
  し、再始動ができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、エンジンコントロールユニットを良品と交換する。

2005年記載分リコール情報

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/12/recall12-152.html
 車名    日野
 通称名   日野セレガ 1車種 
 型式    ADG−RU1ESAA 1型式 
 製作期間  平成17年8月26日〜平成17年11月17日
 対象台数  164台
 不具合部位 1.その他の装置(エアコン)
       2.後写鏡
       3.後写鏡
       4.動力伝達装置
       5.原動機
 不具合状況 
  大型観光バスにおいて、
  1.エアコン駆動用ベルトを保持するアイドルプーリの構造が不適切なた
   め、当該プーリのベアリングを潤滑するグリスが飛散するものがある。
   そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが焼き付
   き、最悪の場合、プーリとベルトが擦れて発火するおそれがある。
  2.左側後写鏡を取り付けるステーのブラケットの形状が不適切なため、
   車体側のブラケットとの間に隙間が生じて、ボルトを締め付けた際にス
   テー側のブラケットに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま
   の状態で使用を続けると、最悪の場合、当該後写鏡が脱落するおそれが
   ある。
  3.右側後写鏡の角度を保持するナットのブラケットへの溶接が不適切な
   ため、溶接が剥がれ当該後写鏡の角度が変わり、後方視界が確保できな
   くなるおそれがある。
  4.電気エア式変速機用エアパイプを固定するブラケットの強度が不足し
   ているため、エンジンの振動により当該パイプに亀裂が発生するものが
   ある。そのため、エアが漏れて、最悪の場合、変速できなくなるおそれ
   がある。
  5.原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、緩加速時に黒
   煙排出量が増加することがある。そのため、そのままの状態で使用を続
   けると、粒子状物質除去装置のクリーナに煤が大量に堆積し、最悪の場
   合、強制再生時にクリーナの温度が上昇し、装置が損傷して排出ガス値
   が基準を超えるおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、
  1.当該アイドルプーリを対策品と交換する。
  2.左側後写鏡ブラケットを対策品と交換する。
  3.右側後写鏡ブラケットを対策品と交換する。
  4.当該ブラケットを対策品と交換するとともにエアパイプを新品と交換
    する。
  5.原動機制御コンピュータのプログラムを書き変える。また、点検を行
    い粒子状物質除去装置が損傷しているものは新品と交換する。 

 以下は、以前に届出されたが、リコール対象車両の型式、車台番号の範囲
 製作期間及び台数の一部について、誤りがあったことが判明したため訂正
 するものです。
             ↓  ↓  ↓

■日野自動車株式会社からリコールの届出(一部訂正発表)
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/12/recall12-151.html
 車名    日野
 通称名   日野スーパードルフインプロフィア 1車種 
   〜 以下省略 〜

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/12/recall12-082.html
 車名    日野
 通称名   ブルーリボン、ブルーリボンシティ−、レインボー 3車種 
 型式    
  KC-HU2PMCE、KC-HU2PPCE、KL-HU2PMEE、KK-HR1JKEE、KK-HR1JNEE 5型式
 製作期間  平成10年3月23日〜平成16年2月7日
 対象台数  123台
 不具合部位 乗降口(マット) 
 不具合状況 
  電動式スロープ板を装着したノンステップバスにおいて、乗降口のマット
  の接着が不適切なため、当該マットが剥がれるものがある。そのため、
  そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、足をかけた際に剥がれた
  マットが滑り、乗降客が転倒するおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、当該マットに枠板を取り付ける。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/11/recall11-302.html
 車名    日野
 通称名   日野スーパードルフインプロフィア 1車種 
 型式    
  KL-FS1KKGA、KL-FS1KPHA、KL-FS1KRHA、KL-FS1KUHA、KL-FS1KWHA、
  KL-FS1KZHA、KL-FS1KZHG、KL-FS2PKGA、KL-FS2PPHA、KL-FS4FKGA、
  KL-FS4FMGA、KL-FS4FPHA、KL-FS4FRGA、KL-FS4FRHA、KL-FS4FTHA、
  KL-FS4FUHA、KL-FS4FWHA、KL-FS4FZHA 18型式 
 製作期間  平成12年3月10日〜平成15年11月3日
 対象台数  5、283台
 不具合部位 制動装置 
 不具合状況 
  後前軸の駐車ブレーキ(ホイールパーキングブレーキ)用エア配管(ナイ
  ロンチューブ)の取り回しが不適切なため、厳寒時、配管等に付着した雪
  が凍結して氷塊となり、ナイロンチューブに大きな荷重がかかることがあ
  る。そのため、ナイロンチューブが折損してエアが漏れ、走行中に駐車ブ
  レーキが作動し、最悪の場合、後輪がロックするおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、当該ナイロンチューブを対策品と交換するとともに取り回しを適
  切な位置に変更する。

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/11/recall11-102.html
 車名    日野
 通称名   日野レンジャー 1車種 
 型式    
 PB-FD7JEFA改、PB-FD7JGFA改、PB-GD7JGFA改、PB-FX7JGFA改、PB-GX7JGFA改
 PB-FT8JGFL改、PB-FT8JHFL改、PK-FE8JGFA改、PK-FE8JJFA改、PK-FE8JKFA改
 ADG-FD7JEWA改、ADG-FD7JGWA改、ADG-GD7JGWA改、ADG-FX7JGWA改、
 ADG-GX7JGWA改 15型式 
 製作期間  平成16年5月12日〜平成17年9月16日
 対象台数  260台
 不具合部位 エンジン(パワーステアリングポンプ) 
 不具合状況 
  消防車において、エンジンのパワーステアリングポンプを取り付けるフラ
  イホイールハウジングの穴位置が不適切なため、パワーステアリングポン
  プギヤと当該ギヤに噛み合うエアコンプレッサギヤのバックラッシがない
  ものがある。そのため、当該ギヤが損傷して異音が発生し、そのままの状
  態で使用を続けると、最悪の場合、パワーステアリングポンプシャフトが
  折損し、操舵力が増大して基準に適合しないおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、パワーステアリングポンプ一式を対策品に交換するとともに、
  エアコンプレッサギヤ並びにギヤケースを交換する。 

■日野自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-181.html
 車名    日野
 通称名   
  スーパードルフィンプロフィア、ブルーリボン、セレガ 3車種
 型式    
  KC-FN2PLCA、KC-FN2PVEA、KC-FN2PVFA、KC-FN2PWCA、KC-FN2PWEA、
  KC-FN2PXDA、KC-FN2PXFA、KC-FN2PYFA、KC-FP2PPCA、KC-FP2PPEA、
  KC-FP2PSEA、KC-FP2PVCC、KC-FP2PWCA、KC-FP2PWEA、KC-FQ2PRDA、
  KC-FQ2PREA、KC-FQ2PRFA、KC-FQ2PTEA、KC-FQ2PTFA、KC-FQ2PWDA、
  KC-FQ2PWEA、KC-FQ2PWFA、KC-FR2PLCA、KC-FR2PLEA、KC-FR2PPCA、
  KC-FR2PPDA、KC-FR2PPEA、KC-FR2PPFA、KC-FR2PSEA、KC-FR2PSFA、
  KC-FR2PUCA、KC-FR2PUEA、KC-FR2PUFA、KC-FR2PVCA、KC-FR2PVEA、
  KC-FR2PWCA、KC-FR2PWEA、KC-FR2PXDA、KC-FR2PXFA、KC-FR2PXFG、
  KC-FR2PZDA、KC-FR2PZFA、KC-FR2PZFG、KC-FW2PWCA、KC-FW2PXEA、
  KC-FW2PXFA、KC-FW2PXFG、KC-FW2PYFA、KC-GN2PLEA、KC-GN2PMCA、
  KC-GN2PMEA、KC-GN2PPCA、KC-GN2PPDA、KC-GN2PPEA、KC-GN2PPFA、
  KC-GN2PTCA、KC-GN2PTEA、KC-GN2PUDA、KC-GN2PUFA、KC-HU2PMCE、
  KC-HU2PMCF、KC-HU2PPCE、KC-RU2PPCR 63型式 
 製作期間  平成7年1月12日〜平成13年2月23日
 対象台数  10,554台
 不具合部位 原動機(噴射ポンプ) 
 不具合状況 
  エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、燃料噴射量を制御するコントロ−ル
  ラックの切欠溝の強度が不足しているため、当該切欠部に亀裂が発生する
  ものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、
  切欠部が破断し燃料噴射量が制御できず、エンジンが吹き上がるおそれが
  ある。 
 改善の内容 
  全車両、当該噴射ポンプを対策品と交換する。 

■三菱ふそうバス製造株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/10/recall10-131.html
 車名    三菱,いすゞ,日野,ニッサンディーゼル,ニッサン,トヨタ
 通称名   
  ふそうキャンターガッツ、ふそうキャンター、ふそうキャンター4WD、
  ふそうファイターミニヨン、ふそうファイター、ふそう、フォワード、
  エルフ、ギガ、日野レンジャー、−、コンドル、アトラス、ダイナ、
  デリカトラック、ライトエース 17車種 
 型式  
  GB-FA523B、U-FB308A、U-FB308B、U-FB511B、KC-FB501B、KG-FB51AB
  GE-FB523B、U-FD501B、KC-FD501B、KK-FD50AB、U-FE305B、U-FE317B
  U-FE325E、U-FE335EV、U-FE337EV、U-FE435EV、U-FE435F、U-FE437E
  U-FE437EV、U-FE437F、U-FE439EV、U-FE439F、U-FE447E、U-FE447F
  U-FE507B、KC-FE507B、KC-FE507BT、KC-FE508B、U-FE517B、KK-FE52EB
  U-FE537B、U-FE537ET、U-FE537EV、KC-FE537B、KC-FE537EV、U-FE538B
  U-FE538E、U-FE538EV、KC-FE538B、KC-FE538C、KC-FE538EV、KC-FE562EV
  KK-FE53EC、KK-FE53EEV、KC-FE567B、KC-FE567EV、KC-FE568B、KC-FE568C
  KC-FE568EV、KC-FE632G、KC-FE636E、U-FE637EV、KC-FE637ET
  KC-FE637EV、U-FE638EV、U-FE638F、KC-FE638C、KC-FE638EV、KC-FE638F
  KC-FE638G、U-FE639EV、U-FE639F、KC-FE639E、KC-FE639EV、KC-FE639EV
  KC-FE639G、KK-FE63CEV、KK-FE63EEV、KK-FE63EG、U-FE648E、U-FE648F
  KC-FE648C、KC-FE648E、KC-FE648F、KC-FE648F、U-FE649F、KC-FE649F
  KC-FE652E、KC-FE652G、KC-FE658E、KC-FE658F、KC-FE658G、KC-FE659E
  KC-FE659G、KC-FE662E、KC-FE662EV、KC-FE667EV、KC-FE668EV
  KC-FE669EV、U-FG437E、KC-FG507B、U-FG638E、KC-FG508B、KC-FG538B
  KC-FG538E、KC-FG638E、KK-FG63EE、KC-FH217G、KC-FH263EE、KC-FH217G
  KC-FH217H、KC-FH217J、KC-FH217K、KC-FH218G、KC-FH218H、KC-FH218J
  KC-FH227H、KC-FH227J、U-FK335H、U-FK335J、U-FK337G、U-FK337H
  U-FK337J、U-FK416J、U-FK417H、U-FK417H、U-FK417J、U-FK418K
  KC-FK603G、KC-FK603H、KC-FK603J、KC-FK612H、KC-FK612J、KC-FK612K
  KC-FK612KZ、U-FK615H、U-FK615K、U-FK616H、U-FK616J、U-FK616K
  U-FK617G、U-FK617H、U-FK617J、U-FK617K、KC-FK617J、U-FK618G
  U-FK618H、U-FK618HZ、U-FK618J、U-FK618JZ、U-FK618K、U-FK618KZ
  U-FK618L、KC-FK618H、KC-FK618HZ、KC-FK618J、KC-FK618K、KC-FK619H
  KC-FK619J、KC-FK619K、KK-FK61FK、KK-FK61HH、KK-FK61HK、KK-FK61HL
  KC-FK622H、KC-FK622K、KC-FK627K、KC-FK628H、KC-FK628HZ、KC-FK628J
  KC-FK628K、KC-FK628L、KC-FK628M、KC-FK629J、KC-FK629K、KC-FK629L
  U-FK666H、U-FK666K、U-FK667J、U-FK667K、KC-FK672J、KC-FK672K
  KK-FK71GG、KK-FK71GH、KK-FK71HG、KK-FK71HJ、KC-FK727H、KC-FK728H
  KC-FK728J、KC-FM622M、U-FP415N、KC-FT517VX、KC-FU419U、KC-FU519TX
  KC-FRR32K2、KC-FRR33L2、KC-FRR33L4、KK-FRR35L4、KC-FSR32L2
  U-NPR61L、KC-NPR66L、KK-NKR66G、KK-NPR66L、KK-NPR75PY、KC-CVR80N2
  KC-CXM81V2、KC-FD1JJBA、KC-FD1JKBA、U-FD2HKAA、KC-FD2JLCA
  U-FD3HKA、KC-CD53AVH、U-CM89GSHSB、U-MK250HNHRD、KC-MK210FB
  KC-MK210HB、KC-MK251HH、KC-MK260KN、KC-BPR71LV、KG-SVR8RBFF23
  U-BU87、KC-BU142、KC-FB4JGA、KB-P05T、U-FB308B、KC-FB511B、T-YM60
  210型式   
 製作期間  昭和62年2月12日〜平成12年4月17日
 対象台数  1,070台
 不具合部位 荷台の後観音扉、後はね上げ扉及び側片開扉(樹脂ヒンジ) 
 不具合状況 
  バン型車両において、扉(後観音扉、後はね上げ扉及び側片開扉)の取付
  部構造が不適切なため、樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣
  化し破断すると、扉開放時に扉が外れ落下して、作業者に危害を加えるお
  それがある。 
 改善の内容 
  全車両、扉と扉枠を繋ぐ安全ベルトを上下(後はね上げ式扉においては左
  右)2箇所に取り付ける。又、当該ヒンジを点検し、亀裂が生じているも
  のは新品に交換する。 

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