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リコール情報(各自動車メーカー)

 
当メールマガジン「知ってる?クルマのあれこれ。な〜んでも情報局」
に記載したリコール情報をまとめたページです。
 

2008年記載分リコール情報

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000095.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   エブリイ,スクラム
 型式    EBD-DA64V,GBD-DA64V,ABA-DA64W,EBD-DG64V,GBD-DG64V,
       ABA-DG64W
 製作期間  平成17年8月6日〜平成19年11月30日
 対象台数  245,165台
 不具合部位 電気装置(電気配線)
 不具合状況 
  オルタネータ(発電機)に接続する電気配線の端子のかしめ力が不足して
  いるため、当該端子のかしめ部が酸化し、断線する場合がある。そのため
  バッテリが充電されなくなり、そのまま使用を続けると、原動機が停止し
  再始動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該配線の端子を切除して配線端部を保護処理し、対策された電
  気配線を追加する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000064.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ,日野
 通称名   フォワード,エルガミオ,エルガ,エルフ,アトラス,コンドル,
       タイタン,日野レインボーU
 型式    
  PA-FRD34H4,PA-FRD34K4,PA-FRD34L4,PA-FRD34M4,PA-FRD34P4,PA-FRD34T4
  PA-FRD34V4,PB-FRD35H3S,PB-FRD35K3S,ADG-FRD90G3S,ADG-FRD90H3,
  ADG-FRD90H3S,ADG-FRD90J3S,ADG-FRD90K3,ADG-FRD90K3S,ADG-FRD90L3,
  ADG-FRD90L3S,ADG-FRD90M3,ADG-FRD90P3,ADG-FRD90T3,PA-FRR34D4,
  PA-FRR34G4,PA-FRR34H4PA-FRR34K4,PA-FRR34L4,PA-FRR34M4,PA-FRR34P4,
  PB-FRR35C3S,PB-FRR35D3,PB-FRR35D3V,PB-FRR35D3S,PB-FRR35E3S,
  PB-FRR35G3,PB-FRR35G3V,PB-FRR35G3S,PB-FRR35H3,PB-FRR35H3V,
  PB-FRR35H3S,PB-FRR35J3S,PB-FRR35K3,PB-FRR35K3S,PB-FRR35L3,
  ADG-FRR90C3S,ADG-FRR90D3,ADG-FRR90G3,ADG-FRR90G3S,ADG-FRR90H3,
  ADG-FRR90H3S,ADG-FRR90J3S,ADG-FRR90K3,ADG-FRR90K3S,ADG-FRR90L3,
  ADG-FRR90L3S,ADG-FRR90M3,ADG-FRR90P3,PB-FRS35D3J,PB-FRS35E3,
  PB-FRS35F3,PB-FRS35G3J,PB-FRS35H3J,PB-FRS35K3J,PB-FRS35L3J,
  PJ-FSD34G4S,PA-FSD34G4SZ,PJ-FSD34H4,PA-FSD34H4Z,PA-FSD34J4SZ,
  PJ-FSD34K4,PJ-FSD34K4S,PA-FSD34K4SZ,PA-FSD34K4Z,PJ-FSD34L4,
  PJ-FSD34L4S,PA-FSD34L4SZ,PA-FSD34L4Z,PJ-FSD34M4,PJ-FSD34P4,
  PJ-FSD34T4,PA-FSR34D4,PJ-FSR34D4,PJ-FSR34D4S,PA-FSR34G4,PJ-FSR34G4
  PJ-FSR34G4S,PA-FSR34G4SZ,PA-FSR34G4Z,PA-FSR34H4,PJ-FSR34H4,
  PA-FSR34H4Z,PJ-FSR34J4S,PA-FSR34J4SZ,PJ-FSR34K4,PJ-FSR34K4S,
  PA-FSR34K4SZ,PA-FSR34K4Z,PJ-FSR34L4,PJ-FSR34L4S,PA-FSR34L4SZ,
  PA-FSR34L4Z,PJ-FSR34M4,PA-FSR34M4Z,PJ-FSR34P4,PA-FSR34P4Z,
  PB-FSR35D3,PB-FSR35D3V,PB-FSR35D3S,PB-FSR35G3,PB-FSR35G3V,
  PB-FSR35G3S,PB-FSS35D3J,PB-FSS35F3,PB-FSS35G3J,PB-FSS35K3J,
  PB-FSS35L3J,PJ-FTR34F4,PJ-FTR34H4,PJ-FTR34K4,PJ-FTR34L4,PJ-FTR34N4
  PJ-FTR34S4,PJ-FTS34F4,PJ-FTS34H4,PJ-FVZ34L4,PJ-FVZ34N4,PJ-FVZ34S4,
  PJ-FVZ34V4,PA-GSR34D4,PA-GSR34D4R,PA-LR234J1,PJ-LV234L1,PJ-LV234N1
  PJ-LV234Q1,PB-NKR81A,PB-NKR81AD,PB-NKR81AN,PB-NKR81AR,PB-NKR81N,
  PB-NKR81R,VD-NKR81AN,PB-NKS81A,PB-NKS81AN,PB-NKS81AR,PB-NKS81N,
  PA-NPR81DR,PA-NPR81N,PA-NPR81R,PB-NPR81AN,PB-NPR81AR,VD-NPR81AN,
  PB-NPS81AN,PB-NPS81AR,PB-NPS81N,PB-AKR81A,PB-AKR81AD,PB-AKR81AN,
  PB-AKR81AR,PB-AKR81N,PB-AKR81R,PB-AKS81A,PB-AKS81AN,PB-AKS81AR,
  PB-AKS81N,PA-APR81DR,PA-APR81N,PA-APR81R,PB-APR81AN,PB-APR81AR,
  PB-APS81AN,PB-APS81AR,PB-BKR81A,PB-BKR81AD,PB-BKR81AN,PB-BKR81AR,
  PB-BKR81N,PB-BKR81R,PB-BKS81A,PB-BKS81AN,PB-BKS81AR,PB-BKS81N,
  PA-BPR81N,PA-BPR81R,PB-BPR81AN,PB-BPR81AR,PB-BPS81AN,PB-BPS81N,
  PB-LKR81A,PB-LKR81AD,PB-LKR81AN,PB-LKR81AR,PB-LKR81N,PB-LKR81R,
  PB-LKS81A,PB-LKS81AN,PB-LKS81AR,PB-LKS81N,PA-LPR81DR,PA-LPR81N,
  PA-LPR81R,PB-LPR81AN,PB-LPR81AR,PB-LPS81AN,PB-LPS81AR,PA-KR234J1
 製作期間  平成18年6月14日〜平成19年3月28日
 対象台数  39,522台
 不具合部位 燃料装置(サプライポンプ)
 不具合状況 
  燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナ
  ット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。その
  ため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるお
  それがある。
 改善の内容 
  全車両、当該パイプ締結ナットを増し締めする。なお、燃料漏れがある場
  合は、燃料供給ポンプ(燃料パイプを含む)を新品と交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000066.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ
 通称名   エルフ,アトラス,コンドル,タイタン
 型式    
  KK-NKS71EA,KK-NKS71EAD,KK-NPR71LAR,KK-NPR71LAV,KK-NPR71PAR,
  KK-NPR71PAV,KK-NPR72LAR,KK-NPR72LAV,KK-NPR72PAR,KK-NPR72PAV,
  KR-NKS81EA,KR-NKS81EAD,KR-NKS81EAV,KR-NPR72LAR,KR-NPR72LAV,
  KR-NPR72PAR,KR-NPR72PAV,KR-NPR81LAR,KR-NPR81LAV,KR-NPR81PAR,
  KR-NPR81PAV,KR-NPS72LAR,KR-NPS72LAV,KR-NPS72PAR,KR-NPS72PAV,
  PB-NKR81A,PB-NKR81AD,PB-NKR81AN,PB-NKR81AR,PB-NKR81N,PB-NKR81R,
  PB-NKS81A,PB-NKS81AN,PB-NKS81AR,PB-NKS81N,PB-NPR81AN,PB-NPR81AR,
  PB-NPS81AN,PB-NPS81AR,AFG-NKR82AN,AFG-NKR82N,AFG-NPR82AN,
  AFG-NPR82N,VD-NKR81AN,VD-NPR81AN,BDG-NJR85A,BDG-NJR85AN,BDG-NKR85A
  BDG-NKR85AD,BDG-NKR85AN,BDG-NKS85A,BDG-NKS85AD,BDG-NKS85AN,
  BDG-NLR85AN,BDG-NMR85AN,BDG-NMR85AR,BDG-NMR85N,BDG-NMS85AN,
  BDG-NNR85AN,BDG-NPR85AN,BDG-NPR85AR,BDG-NPS85AN,BDG-NPS85AR,
  BJG-NJR85AN,BJG-NLR85AN,BJG-NMR85AN,BJG-NPR85AN,BKG-NHR85A,
  BKG-NHR85AN,BKG-NHS85A,BKG-NHS85AN,BKG-NJR85A,BKG-NJR85AD,
  BKG-NJR85AN,BKG-NJS85A,BKG-NJS85AN,BKG-NKR85A,BKG-NKR85AD,
  BKG-NKR85AN,BKG-NKR85AR,BKG-NLR85AN,BKG-NLR85AR,BKG-NLS85AN,
  BKG-NLS85AR,BKG-NMR85AN,BKG-NMR85N,BKG-NNR85AN,BKG-NNR85AR,
  BKG-NNS85AR,BKG-NPR85AN,BKG-NPR85AR,NFG-NJR82AN,NFG-NKR82AN,
  NFG-NKR82XAN,NFG-NLR82AN,NFG-NMR82AN,NFG-NPR82AN,NFG-NPR82XAN,
  KK-AKS71EA,KK-AKS71EAD,KK-APR71LAR,KK-APR71LAV,KK-APR71PAR,
  KK-APR71PAV,KK-APR72LAR,KK-APR72LAV,KR-AKS81EA,KR-AKS81EAD,
  KR-AKS81EAV,KR-APR72LAR,KR-APR72LAV,KR-APR72PAR,KR-APR72PAV,
  KR-APR81LAR,KR-APR81LAV,KR-APR81PAR,KR-APR81PAV,KR-APS72LAR,
  KR-APS72LAV,KR-APS72PAR,KR-APS72PAV,PB-AKR81A,PB-AKR81AD,
  PB-AKR81AN,PB-AKR81AR,PB-AKS81A,PB-AKS81AN,PB-AKS81AR,PB-APR81AN,
  PB-APR81AR,PB-APS81AN,PB-APS81AR,AFG-AKR82AN,AFG-APR82AN,
  BDG-AKR85A,BDG-AKR85AD,BDG-AKR85AN,BDG-AKS85A,BDG-AKS85AD,
  BDG-AKS85AN,BDG-AMR85AN,BDG-AMR85AR,BDG-AMS85AN,BDG-APR85AN,
  BDG-APR85AR,BDG-APS85AN,BDG-APS85AR,BKG-AJR85AD,BKG-AJR85AN,
  BKG-AJS85A,BKG-AJS85AN,BKG-AKR85A,BKG-AKR85AD,BKG-AKR85AN,
  BKG-AKR85AR,BKG-ALR85AN,BKG-ALR85AR,BKG-ALS85AN,BKG-ALS85AR,
  BKG-AMR85AN,BKG-ANR85AR,BKG-ANS85AR,BKG-APR85AN,BKG-APR85AR,
  NFG-AKR82XAN,KK-BKS71EA,KK-BKS71EAD,KK-BPR71LAR,KK-BPR71LAV,
  KK-BPR71PAR,KK-BPR71PAV,KK-BPR72LAR,KK-BPR72LAV,KK-BPR72PAR,
  KK-BPR72PAV,KR-BKS81EA,KR-BKS81EAD,KR-BKS81EAV,KR-BPR72LAR,
  KR-BPR72LAV,KR-BPR72PAR,KR-BPR72PAV,KR-BPR81LAR,KR-BPR81LAV,
  KR-BPR81PAR,KR-BPR81PAV,KR-BPS72LAR,KR-BPS72LAV,KR-BPS72PAR,
  KR-BPS72PAV,PB-BKR81A,PB-BKR81AD,PB-BKR81AN,PB-BKR81AR,PB-BKS81A,
  PB-BKS81AN,PB-BKS81AR,PB-BPR81AN,PB-BPR81AR,PB-BPS81AN,PB-BPS81AR,
  AFG-BKR82AN,AFG-BPR82AN,BDG-BKR85A,BDG-BKR85AD,BDG-BKR85AN,
  BDG-BKS85A,BDG-BKS85AD,BDG-BKS85AN,BDG-BMR85AN,BDG-BMR85AR,
  BDG-BPR85AN,BDG-BPR85AR,BDG-BPS85AN,BDG-BPS85AR,BKG-BJR85A,
  BKG-BJR85AD,BKG-BJR85AN,BKG-BJS85A,BKG-BJS85AN,BKG-BKR85A,
  BKG-BKR85AD,BKG-BKR85AN,BKG-BLR85AN,BKG-BLR85AR,BKG-BLS85AR,
  BKG-BMR85AN,BKG-BNR85AR,BKG-BPR85AN,BKG-BPR85AR,NFG-BKR82XAN,
  NFG-BPR82XAN,PB-LKR81A,PB-LKR81AD,PB-LKR81AN,PB-LKR81AR,PB-LKS81A,
  PB-LKS81AN,PB-LKS81AR,PB-LPR81AN,PB-LPR81AR,PB-LPS81AN,PB-LPS81AR,
  AFG-LKR82AN,AFG-LPR82AN,BDG-LKR85A,BDG-LKR85AD,BDG-LKR85AN,
  BDG-LKS85A,BDG-LKS85AD,BDG-LKS85AN,BDG-LMR85AN,BDG-LMR85AR,
  BDG-LPR85AN,BDG-LPR85AR,BDG-LPS85AN,BDG-LPS85AR,BKG-LHR85A,
  BKG-LHR85AN,BKG-LHS85A,BKG-LHS85AN,BKG-LJR85A,BKG-LJR85AD,
  BKG-LJR85AN,BKG-LJS85A,BKG-LJS85AN,BKG-LKR85A,BKG-LKR85AD,
  BKG-LKR85AN,BKG-LKR85AR,BKG-LLR85AN,BKG-LLR85AR,BKG-LLS85AR,
  BKG-LMR85AN,BKG-LMS85AN,BKG-LNR85AN,BKG-LNR85AR,BKG-LNS85AR,
  BKG-LPR85AN,BKG-LPR85AR,NFG-LMR82AN,NFG-LPR82XAN
 製作期間  平成11年12月20日〜平成20年1月31日
 対象台数  161,296台
 不具合部位 かじ取装置(ユニバーサルジョイント)
 不具合状況 
  かじ取装置のユニバーサルジョイントとギヤボックスの連結部のボルト締
  め付け工程において、連結部がずれた状態で締め付けたものがある。その
  ため、連結部が緩み、ユニバーサルジョイントが損傷し、かじ取り操作が
  できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該連結部を点検し、ずれている場合は、ユニバーサルジョイン
  ト及びボルトを新品に交換し、正しく締め付ける。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/04/recall04-101.html
 車名    マツダ
 通称名   タイタン
 型式    KC-WGEAD,KK-WGEAD
 製作期間  平成7年6月21日〜平成12年2月24日
 対象台数  136台
 不具合部位 制動装置(バキュームパイプ)
 不具合状況 
  ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームパイプの形状が不適切なた
  め、当該パイプがキャビンと干渉している。そのため、そのまま使用を続
  けると、走行中の振動により当該パイプが破損して負圧を保持できなくな
  り、最悪の場合、ブレーキ倍力装置が作動しなくなり、制動力が低下する
  おそれがある。
 改善の内容 
  全車両、バキュームパイプ一式を対策品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/04/recall04-102.html
 車名    マツダ
 通称名   デミオ,ベリーサ,アクセラ
 型式    DBA-DY3R,DBA-DY3W,DBA-DY5R,
       DBA-DY5W,DBA-DC5R,DBA-DC5W,
       DBA-BK5P
 製作期間  平成17年3月24日〜平成19年10月31日
 対象台数  170,300台
 不具合部位 原動機(エンジン制御コンピュータ)
 不具合状況 
  エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切
  なため、高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続し
  た場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなること
  がある。そのため、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の
  場合、ブレーキ操作を繰り返し行うと、制動力が低下するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き替える。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall08/04/recall04-031.html
 車名    マツダ
 通称名   MPV
 型式    DBA-LY3P
 製作期間  平成17年12月15日〜平成20年3月14日
 対象台数  52,513台
 不具合部位 1.かじ取装置(パワーステアリング用油圧ホース)
       2.動力伝達装置(自動変速機用シフトケーブル)
 不具合状況 
  1.油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切な
    ため、ホースが変形しているものがある。そのため、ハンドル操作に
    よる油圧変動により、亀裂が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、排気
    管に付着し火災に至るおそれがある。
  2.自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、走行中の振
    動等により、ブレーキパイプと干渉するものがある。そのため、その
    まま使用を続けると、ブレーキパイプの防錆塗装が剥がれて錆が発生
    し、最悪の場合、錆が進行した箇所からブレーキ液が漏れ、制動力が
    低下するおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、パワーステアリングの低圧側油圧ホースを対策品と交換する
  2.全車両、ブレーキパイプを点検し、防錆塗装が剥れているものは、
    ブレーキパイプを新品と交換する。また、シフトケーブルに保護材を
    取り付け、ケーブル固定金具を対策品と交換する。

2007年記載分リコール情報

■マツダE&T株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-253.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   ワゴンR,AZ−ワゴン
 型式    UA-MC22S 改,UA-MD22S 改
 製作期間  平成15年1月31日〜平成15年11月28日
 対象台数  558台
 不具合部位 車いす固定装置(車いす固定用ワイヤー)
 不具合状況 
  スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすい
  ため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車か
  ら外れる場合がある。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合
  ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ワイヤー一式を対策品に交換する。また、カバーが動いている場
  合は、カバーを正規に取り付ける。

■株式会社マツダE&Tからリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/12/recall12-063.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   ワゴンR,AZ−ワゴン,デミオ,プレマシー
 型式    
  UA-MC22S改,CBA-MH21S改,DBA-MH21S改,DBA-MH22S改,UA-MD22S改,
  CBA-MJ21S改,DBA-MJ21S改,DBA-MJ22S改,LA-DY3W改,UA-DY3W改,
  DBA-DY3W改,LA-DY5W改,UA-DY5W改,DBA-DY5W改,GF-CP8W改,TA-CP8W改,
  UA-CP8W改
 製作期間  平成13年1月12日〜平成19年8月7日
 対象台数  8,518台
 不具合部位 車いす固定装置(車いす固定用ワイヤー)
 不具合状況 
  スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすい
  ため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車か
  ら外れる場合がある。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合
  ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ワイヤー一式を対策品に交換する。
  また、カバーが動いている場合は、カバーを正規に取り付ける。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-291.html
 車名    マツダ
 通称名   アクセラ
 型式    UA-BK5P,DBA-BK5P
 製作期間  平成15年9月2日〜平成18年12月18日
 対象台数  46,126台
 不具合部位 電気装置(電気配線)
 不具合状況 
  原動機制御用電気配線を保護するチューブの材質が不適切なため、当該電
  気配線が原動機のシリンダヘッドカバーとエアクリーナーに挟まれて配索
  された場合に、ヘッドカバーの含有成分と熱の影響で当該チューブの強度
  が低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該チュー
  ブが摩滅し、最悪の場合、電気配線が損傷して短絡し、原動機が停止して
  再始動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、電気配線を点検し、当該チューブに損傷のないものは1の処置を
  行う。当該チューブにのみ損傷があるものは1及び2の処置を行う。当該
  チューブ及び電気配線に損傷があるものは1、2及び3の処置を行う。
  1.当該チューブにラバープロテクタを巻いて、バンドクリップでシリン
    ダーヘッドに固定する。
  2.当該チューブを対策品と交換する。
  3.電気配線を補修する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/11/recall11-214.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ
 通称名   エルフ,アトラス,コンドル,タイタン
 型式    PB-NKR81A,PB-NKR81AD,PB-NKR81AN,PB-NKR81AR,PB-NKR81N,
       PB-NKR81R,VD-NKR81AN,PB-NKS81A,PB-NKS81AN,PB-NKS81AR,
       PB-NKS81N,PA-NPR81DR,PA-NPR81N,PA-NPR81R,PB-NPR81AN,
       PB-NPR81AR,PB-NPR81R,VD-NPR81AN,PB-NPS81AN,PB-NPS81AR,
       PB-NPS81N,PB-AKR81A,PB-AKR81AD,PB-AKR81AN,PB-AKR81AR,
       PB-AKR81N,PB-AKR81R,PB-AKS81A,PB-AKS81AN,PB-AKS81AR,
       PB-AKS81N,PA-APR81DR,PA-APR81N,PA-APR81R,PB-APR81AN,
       PB-APR81AR,PB-APS81AN,PB-APS81AR,PB-APS81N,PB-BKR81A,
       PB-BKR81AD,PB-BKR81AN,PB-BKR81AR,PB-BKR81N,PB-BKR81R,
       PB-BKS81A,PB-BKS81AN,PB-BKS81N,PA-BPR81DR,PA-BPR81N,
       PA-BPR81R,PB-BPR81AN,PB-BPR81AR,PB-BPS81AN,PB-BPS81AR,
       PB-BPS81N,PB-LKR81A,PB-LKR81AD,PB-LKR81AN,PB-LKR81AR,
       PB-LKR81N,PB-LKR81R,PB-LKS81A,PB-LKS81AN,PB-LKS81N,
       PA-LPR81DR,PA-LPR81N,PA-LPR81R,PB-LPR81AN,PB-LPR81AR,
       PB-LPS81AN,PB-LPS81AR,PB-LPS81N
 製作期間  平成16年6月9日〜平成17年7月13日
 対象台数  27,390台
 不具合部位 変速機(流体継手)
 不具合状況 
  変速機の流体継手内部の部品の溶接が不適切なため、強度が不足している
  ものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部品が破損し、
  金属粉によりオイルシールが損傷して作動油が漏れ、最悪の場合、油圧不
  足となり、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、流体継手を対策品と交換する。なお、変速機内部に損傷がある場
  合には関係部品を新品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/08/recall08-071.html
 車名    マツダ
 通称名   ボンゴ,タイタン
 型式    TC-SK82V,TC-SK82T,TC-SK82L,
       KQ-SKF2T,KR-SKF2T,TC−SYE6T,
       KG-SY56T
 製作期間  平成16年7月7日〜平成17年2月24日
 対象台数  20台
 不具合部位 制動装置
 不具合状況 
  制動装置の後輪ドラムブレーキにおいて、ブレーキを解除する際にブレー
  キシューを定位置に引き戻すリンクプレートの強度が不足しているため、
  駐車ブレーキのみを使用して車両を停止する操作を繰り返し行うと想定外
  の荷重が入力され、当該リンクプレートに亀裂が発生する場合がある。
  そのため、そのままの状態で使用を続けると、リンクプレートが折損し、
  破片がブレーキシューとドラムの間に噛み込み、最悪の場合、後輪がロッ
  クして走行安定性を損なうおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、後輪ドラムブレーキのリンクプレートを対策品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/07/recall07-261.html
 車名    マツダ
 通称名   デミオ
 型式    DBA-DE3FS,DBA-DE5FS
 製作期間  平成19年5月11日〜平成19年7月11日
 対象台数  5,658台
 不具合部位 制動装置(イコライザ)
 不具合状況 
  駐車制動装置のイコライザ(駐車ブレーキの操作力を左右の車輪に均等に
  振り分ける装置)において、ブレーキケーブル組付部の隙間が広いものが
  ある。そのため、ブレーキケーブルが当該隙間に入り込み、最悪の場合、
  駐車ブレーキ操作時にブレーキケーブルがイコライザから外れ、駐車制動
  能力が低下するおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、イコライザの隙間を再かしめする。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/07/recall07-262.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ
 通称名   エルフ,アトラス,コンドル,タイタン
 型式    
  BKG-NHR85A,BKG-NHR85AN,BKG-NHS85A,BKG-NHS85AN,BKG-NJR85A,
  BKG-NJR85AD,BKG-NJR85AN,BKG-NJS85A,BKG-NJS85AN,BDG-NKR85A,
  BDG-NKR85AD,BDG-NKR85AN,BDG-NKR85N,BDG-NKR85R,BKG-NKR85A,
  BKG-NKR85AD,BKG-NKR85AN,BKG-NKR85AR,BKG-NKR85R,PDG-NKR85YN,
  BDG-NKS85A,BDG-NKS85AD,BDG-NKS85AN,BKG-NLR85AN,BKG-NLR85AR,
  BKG-NLR85N,BKG-NLS85AN,BKG-NLS85AR,BDG-NMR85AN,BDG-NMR85AR,
  BDG-NMR85N,BDG-NMR85R,BKG-NMR85AN,BKG-NMR85N,BDG-NMS85AN,
  BKG-NNR85AN,BKG-NNR85AR,BKG-NNS85AR,BDG-NPR85AN,BDG-NPR85AR,
  BKG-NPR85AN,BKG-NPR85AR,BDG-NPS85AN,BDG-NPS85AR,BKG-AJR85AD,
  BKG-AJR85AN,BKG-AJS85A,BKG-AJS85AN,BDG-AKR85A,BDG-AKR85AD,
  BDG-AKR85N,BDG-AKR85R,BKG-AKR85A,BKG-AKR85R,PDG-AKR85YN,
  BDG-AKS85AN,BKG-AKS85AN,BKG-ALR85AN,BKG-ALR85AR,BKG-ALR85N,
  BDG-AMR85AN,BDG-AMR85AR,BDG-AMR85N,BDG-AMR85R,BKG-AMR85AN,
  BKG-ANR85AR,BDG-APR85AN,BDG-APR85AR,BKG-APR85AN,BKG-APR85AR,
  BDG-APS85AR,BKG-BJR85A,BKG-BJR85AD,BKG-BJR85AN,BKG-BJS85A,
  BDG-BKR85A,BDG-BKR85AN,BDG-BKR85N,BDG-BKR85R,BKG-BKR85AN,
  BKG-BLR85AN,BKG-BLR85N,BKG-BLS85AR,BDG-BMR85AN,BDG-BMR85AR,
  BKG-BMR85AN,BDG-BPR85AN,BDG-BPR85AR,BKG-BPR85AN,BKG-BPR85AR,
  BDG-BPS85AR,BKG-LHR85A,BKG-LHR85AN,BKG-LHS85A,BKG-LJR85A,
  BKG-LJR85AD,BKG-LJR85AN,BKG-LJR85N,BKG-LJS85A,BDG-LKR85A,
  BDG-LKR85AD,BDG-LKR85AN,BKG-LKR85A,BKG-LKR85AD,BKG-LKR85AN,
  BKG-LKS85AD,BKG-LKS85AN,BKG-LLR85AN,BKG-LLR85AR,BKG-LLS85AR,
  BDG-LMR85AN,BDG-LMR85AR,BDG-LMR85N,BDG-LMR85R,BKG-LMR85AN,
  BKG-LNR85AN,BKG-LNR85AR,BKG-LNS85AR,BDG-LPR85AN,BDG-LPR85AR,
  BKG-LPR85AN,BKG-LPR85AR,BDG-LPS85AN,BDG-LPS85AR
 製作期間  平成18年12月6日〜平成19年5月24日
 対象台数  6,938台
 不具合部位 燃料装置(燃料フィルタ取り付けブラケット)
 不具合状況 
  燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエ
  ンジン振動により共振することがある。そのため、そのまま使用を続ける
  と、当該ブラケットの取付ボルトが折損し、最悪の場合、燃料フィルタが
  外れて燃料が漏れるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、燃料フィルタ取付ブラケットに補強ブラケットを追加する。
  また、追加した補強ブラケットと電気配線が干渉するおそれがあることか
  ら、電気配線に保護材を取付ける。

■スズキ株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/07/recall07-102.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   エブリイ,スクラム
 型式    ABA−DA64W,ABA−DG64W
 製作期間  平成17年8月6日〜平成19年1月20日
 対象台数  19,039台
 不具合部位 電気装置(オートステップコントローラ)
 不具合状況 
  オートステップ装着車において、オートステップコントローラのプログラ
  ムが不適切なため、エンジン停止時にオートステップが張出した状態でブ
  レーキを1 秒間に2 回以上踏んだ場合、車両が走行したと誤判定すること
  がある。そのため、当該コントローラのフェールセーフ機能が働き、最悪
  の場合、乗降中突然当該ステップが格納されるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、オートステップコントローラを対策品と交換する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/06/recall06-122.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,日野,マツダ
 通称名   いすゞ フォワード,エルガミオ,エルガ,エルフ
       ニッサン アトラス
       ニッサンディーゼル コンドル
       日野 レインボーU
       マツダ タイタン
 型式    いすゞ PA-FRD34H4,PA-FRD34K4,PA-FRD34L4,PA-FRD34M4,
           PA-FRD34P4,PA-FRD34T4,PA-FRD34V4,PA-FRR34G4,
           PA-FRR34H4,PA-FRR34K4,PA-FRR34L4,PA-FRR34M4,
           PA-FRR34P4,PB-FRR35E3S,PB-FRR35G3,PB-FRR35G3S,
           PB-FRR35J3S,PB-FRR35K3S,PA-LR234J1,PJ-LV234N1,
           PB-NKR81A,PB-NKR81AR,VD-NKR81AN,AFG-NKR82AN,
           PA-NPR81N,PA-NPR81R
       ニッサン PA-APR81N 
       ニッサンディーゼル PB-BKR81A,PA-BPR81N
       日野  PA-KR234J1  
       マツダ PB-LKR81A
 製作期間  平成18年8月29日〜平成19年3月23日
 対象台数  592台
 不具合部位 速度計
 不具合状況 
  メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、
  速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両がある。
 改善の内容 
  全車両、速度計を良品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/05/recall05-314.html
 車名    マツダ
 通称名   デミオ,ベリーサ
 型式    
  LA-DY3W,UA-DY3W,DBA-DY3W,UA-DY3R,
  DBA-DY3R,LA-DY5W,UA-DY5W,DBA-DY5W,
  UA-DY5R,DBA-DY5R,DBA-DC5W,DBA-DC5R
 製作期間  平成14年6月19日〜平成18年3月31日
 対象台数  264,276台
 不具合部位 
  1.動力伝達装置(クラッチマスターシリンダー)
  2.緩衝装置(フロントコイルスプリング)
 不具合状況 
  1.クラッチマスターシリンダー内のピストンカップの材質が不適切なた
   め、当該ピストンカップが早期に摩耗することがある。そのため、その
   まま使用を続けると、シール不良となり、クラッチの液圧が低下するも
   のがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり走行不能となるおそれ
   がある。
  2.緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリ
   ングの組合せが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉す
   るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの
   塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損し
   たスプリングとタイヤが干渉し、タイヤが損傷して、走行不能に至るお
   それがある。
 改善の内容 
  1.全車両、クラッチマスターシリンダーを対策品と交換する。
  2.全車両、コイルスプリングを対策品と交換するとともに当該スプリン
   グの防錆プレート(亜鉛製プレート)を当該スプリングとフロントコイ
   ルスプリングシートの間に装着する。

■いすゞ自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/05/recall05-315.html
 車名    いすゞ,ニッサン,ニッサンディーゼル,マツダ
 通称名   エルフ,アトラス,コンドル,タイタン
 型式    
  AFG-NKR82AN,AFG-NKR82N,AFG-NPR82AN,AFG-NPR82N,AFG-AKR82AN,
  AFG-AKR82N,AFG-APR82AN,AFG-BKR82AN,AFG-BKR82N,AFG-BPR82AN,
  AFG-BPR82N,AFG-LKR82AN,AFG-LKR82N,AFG-LPR82AN,AFG-LPR82N
 製作期間  平成17年5月23日〜平成19年3月29日
 対象台数  2,607台
 不具合部位 原動機
 不具合状況 
  圧縮天然ガス自動車において、エンジンの電子制御コントローラのプログ
  ラムが不適切なため、スロットルモーターと燃料噴射装置を駆動する電気
  駆動装置(EDU)内のトランジスタに過大な電流が流れるものがある。
  そのため、そのまま使用を続けると、当該装置内部のヒューズが溶断し、
  燃料噴射装置が作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンストし、再始
  動できなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、プログラムを変更した電子制御コントローラと交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/05/recall05-231.html
 車名    マツダ
 通称名   アクセラ
 型式    DBK-BK3P
 製作期間  平成18年5月12日〜平成19年5月12日
 対象台数  2,025台
 不具合部位 動力伝達装置(変速機マウント締結ボルト)
 不具合状況 
  ターボ付エンジン搭載車両において、変速機のマウントとブラケットを締
  結するボルトのトルクの規定値が不適切なため、急発進又は急加速走行を
  繰り返し行った場合、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま
  使用を続けると、当該ボルトの抜け又は破損によりエンジン及び変速機が
  傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが抜け、走行不能に至るおそれがあ
  る。
 改善の内容 
  全車両、当該ボルトを対策品と交換して適切なトルクで締付ける。なお、
  一定のトルク値で締まっていない場合は、変速機マウント及び変速機ブラ
  ケットを新品と交換し、適切なトルクで締付ける。また、変速機マウント
  の締結部付近にラバーがはみ出しているものは、当該ラバーを切り取る。

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/04/recall04-181.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   キャリイ,エブリイ,スクラム
 型式    LE−DA62T,LE−DA63T,EBD−DA63T,EBD−DA65T,LE−DA62V,
       UE−DA62V,GBD−DA62V,TE−DA62V,EBD−DA64V,GBD−DA64V,
       LE−DG62T,LE−DG63T,LE−DG63T,EBD−DG63T,LE−DG62V,
       UE−DG62V,GBD−DG62V,EBD−DG64V
 製作期間  平成13年3月9日〜平成19年3月13日
 対象台数  381,551台
 不具合部位 動力伝達装置(トランスファケース)
 不具合状況 
  四輪駆動の貨物自動車において、リヤプロペラシャフト軸受の材質が不適
  切なため、長時間の高速走行を行った場合、潤滑油が高温になり、潤滑油
  中の硫黄成分と当該軸受の銅の化学反応が促進され、硫化銅が多量に生成
  されることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該軸受に硫化
  銅が堆積して、摺動抵抗が増大することにより更に高温となり、軸受がト
  ランスファケースから抜けて異音が発生し、最悪の場合、トランスファケ
  ース及びアウトプットシャフトが破損してリヤプロペラシャフトが脱落し
  走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、リヤプロペラシャフトを点検し、熱変色が認められないものは、
  潤滑油を対策品に交換し、熱変色が認められるものは、トランスファケー
  スを対策品に交換するとともにリヤプロペラシャフトを新品に交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/04/recall04-122.html
 車名    マツダ,ニッサン,三菱
 通称名   ボンゴ,ボンゴブローニイ,バネット,デリカ
 型式    KR-SKF2L,KR-SKF2M,KR-SKF2T,KQ-SKF2T,KR-SKF2V,KQ-SKF2V,
       KR-SKF6M,KR-SKF6V,KR-SKFHM,KR-SKFHV,KR-SKF2LN,KR-SKF2MN,
       KR-SKF2TN,KQ-SKF2TN,KR-SKF2VN,KQ-SKF2VN,KR-SKF2MM,
       KR-SKF2TM,KQ-SKF2TM,KR-SKF2VM,KQ-SKF2VM,KR-SKF6MM,
       KR-SKF6VM
 製作期間  平成15年12月1日〜平成17年11月12日
 対象台数  5,417台
 不具合部位 動力伝達装置(コントロールユニット)
 不具合状況 
  自動変速機を制御するコントロールユニットの油圧制御プログラムが不適
  切なため、自動変速機内部のミッションオイルによる潤滑が不足すること
  がある。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンギヤのニードルベ
  アリングが破損し、当該ベアリングの破片が噛み込むことにより周辺部品
  が摩耗して、オイルストレーナーに詰まり、油圧が低下して、変速できな
  くなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、コントロールユニットを対策品と交換する。また、自動変速機内
  部の熱ダメージの有無を確認し、ダメージを受けている場合には、自動変
  速機を新品と交換する。

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/03/recall03-141.html
 車名    スズキ,マツダ,ニッサン
 通称名   ワゴンR,MRワゴン,AZ−ワゴン,モコ
 型式    CBA−MH21S,CBA−MF22S,CBA−MJ21S,CBA−MG22S
 製作期間  平成18年9月28日〜平成18年10月27日
 対象台数  3,743台
 不具合部位 原動機(ECU)
 不具合状況 
  ECU(エンジン制御コンピュータ)電極部のメッキ処理が不適切なため
  電極部が酸化し電極を接合している半田が剥離するものがある。そのため
  そのまま使用を続けると、電極部が接触不良となり、警告灯が点灯すると
  ともに、アイドリングが不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動で
  きなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ECUの製造番号を点検し、対象となるECUが装着されて
  いるものは、ECUを良品と交換する。

■日産自動車株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/03/recall03-094.html
 車名    ニッサン,マツダ
 通称名   AD,エキスパート,サニー,セレナ,プレサージュ,バサラ,
       ファミリア
 型式    KF-VEY11,KJ-VEY11,KF-VENY11,KF-VEW11,KJ-VEW11,KJ-VENW11
       KE-SB15,KH-VC24,KH-VNC24,KH-VU30,KH-VNU30,KH-JVU30,
       KH-JVNU30,KF-BVEY11,KJ-BVEY11,KF-BVENY11,KF-VEY11,
       KJ-VEY11,KF-VENY11,KF-VEW11,KJ-VEW11,KJ-VENW11,KE-SB15,
       KH-VC24,KH-VNC24,KH-VU30,KH-VNU30,KH-JVU30,KH-JVNU30,
       KF-BVEY11,KJ-BVEY11,KF-BVENY11
 製作期間  平成13年4月4日〜平成13年6月11日
 対象台数  1,534台
 不具合部位 原動機(ブレーキ倍力装置)
 不具合状況 
  ブレーキ倍力装置において、バキュームポンプのスプロケットの強度が
  不足しているため、スプロケットの歯が異常に磨耗するものがある。
  そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプチェーンが当該
  スプロケットの歯に乗り上げ、チェーンガイドとの間に挟まれ、リヤカ
  ムスプロケットの回転がロックし、最悪の場合、チェーンが切れる、又
  はリヤカムスプロケットボルトが折損し、ブレーキ倍力装置が作動しな
  くなり、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、エンジン番号を確認し、対象の場合は、良品のバキュームポン
  プスプロケットを組付けたシリンダーヘッドリヤカバー一式と交換する

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/03/recall03-011.html
 車名    マツダ
 通称名   CX-7,MPV
 型式    CBA-ER3P ,DBA-LY3P
 製作期間  平成18年10月19日〜平成19年1月10日
 対象台数  2,711台
 不具合部位 1.制動装置(駐車ブレーキペダル)
       2.前照灯(自動照射方向調整装置)
 不具合状況 
  1.駐車ブレーキペダルのケーブルガイドブラケットの加工が不適切なも
    のがある。
    そのため、ブレーキペダルを操作した際、ブラケットが変形し、駐車
    ブレーキペダルの踏み代が大きくなり、最悪の場合、制動力が低下す
    るおそれがある。
  2.前照灯を自動的に点灯作動させる装置(オートライト)を装着した車
    両において、電気回路が不適切なため、オートライトからの点灯信号
    が前照灯の自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリング)
    に入力されない。そのため、ヘッドライトスイッチを「AUTO」で
    点灯させた場合、自動照射方向調整装置(ヘッドライトオートレベリ
    ング)が正常に作動しないおそれがある。
 改善の内容 
  1.全車両、駐車ブレーキペダルを対策品と交換し、パーキングケーブル
    に傷がある場合は、パーキングケーブルを新品と交換する。
  2.全車両、電気配線に対策用の配線を追加する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/03/recall03-012.html
 車名    マツダ
 通称名   アクセラ
 型式    DBA-BK5P(改),DBA-BK5P,UA-BK5P
 製作期間  平成16年3月31日〜平成18年12月15日
 対象台数  896台
 不具合部位 動力伝達装置(クラッチホース)
 不具合状況 
  教習車において、クラッチホースを束ねているクリップの形状が不適切な
  ため、クラッチ操作時のホースの膨張収縮により、クリップが変形するも
  のがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが周辺部
  品と干渉し、損傷して液漏れが発生することがあり、最悪の場合、クラッ
  チが切れなくなり、走行不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ホースクリップを対策品と交換するとともにプロテクタをクラッ
  チホースに取り付ける。また、クラッチホースが損傷している場合は、
  当該ホースを新品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/03/recall03-013.html
 車名    マツダ
 通称名   ボンゴブローニイ,ボンゴ
 型式    M-SREAV(改),T-SREAV(改),Z-SREAV(改),Z-SREAV,
       GB-SREAV,GE-SREAV,KC-SR5AM,KG-SK56M,GE-SKE6V,TC-SKE6V,
       GA-SS88V,TC-SK82M
 製作期間  平成2年1月29日〜平成19年1月31日
 対象台数  362台
 不具合部位 電気装置(バッテリーケーブル)
 不具合状況 
  警察車両において、バッテリーケーブルを固定する樹脂バンドの耐熱性が
  不足しているため、原動機室内の熱影響により、当該バンドが破損するこ
  とがある。そのため、バッテリーケーブルが垂れ下がり、排気マニホール
  ドの遮熱板と干渉し、最悪の場合、当該ケーブルの被覆が溶け、短絡して
  火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該樹脂バンドを対策品と交換し、金属固定金具を追加してバッ
  テリーケーブルを車体へ固定する。また、バッテリーケーブルの被覆に損
  傷が認められる場合は、バッテリーケーブルに絶縁テープを巻いて補修す
  る。

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/02/recall02-151.html
 車名    スズキ,マツダ
 通称名   ジムニー,AZ−オフロード
 型式    ABA-JB23W,ABA-JB43W,ABA-JM23W
 製作期間  平成18年11月10日〜平成19年1月29日
 対象台数  650台
 不具合部位 操縦装置(ギヤシフトコントロールレバー )
 不具合状況 
  1.手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントとアー
   ム結合部の樹脂製ブッシュの構造が不適切なため、固定ナットの締付ト
   ルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、
   当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバーから外れ、
   シフトができなくなるおそれがある。
  2.手動変速機付車において、ギヤシフトコントロールジョイントの固定
   ナットが締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を
   続けると、当該ナットが脱落し、最悪の場合、シャフトがシフトレバー
   から外れ、シフトができなくなるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ナット締付作業完了のマーキングを確認し、マーキングがな
  い場合には、当該ナットにゆるみ防止剤を塗布し、規定トルクで締め付け
  る。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall07/02/recall02-021.html
 車名    マツダ、ニッサン、三菱
 通称名   ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタン、バネット、デリカ
 型式    TC-SK82T,TC-SK82V,KR-SKF2T,KQ-SKF2T,KR-SKF2V,KQ-SKF2V,
       TC-SKE6V,KR-SKF6V,KR-SKFHV,TC-SYE4T,TC-SYE6T,KR-SYF4T,
       KR-SYF6T,TC-SK82TN,TC-SK82VN,KR-SKF2TN,KQ-SKF2TN,
       KR-SKF2VN,KQ-SKF2VN,TC-SK82TM,TC-SK82VM,TC-SKE6VM,
       KR-SKF2TM,KQ-SKF2TM,KR-SKF2VM,KQ-SKF2VM,KR-SKF6VM
 製作期間  平成16年11月1日〜平成18年4月4日
 対象台数  65,756台
 不具合部位 緩衝装置(ロア・アーム)
 不具合状況 
  フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切な
  ため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め
  付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続
  けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能
  となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表
  面に隙がある、または、当該ボルトが脱落している場合は、ロアアームと
  当該ボルトを交換し、ボルトが折損している場合は併せてボールジョイン
  トを交換する。また、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、
  規定トルクで締め付ける。

2006年記載分リコール情報

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/10/recall10-262.html
 車名    マツダ
 通称名   MPV,プレマシー
 型式    DBA-LY3P,DBA-CREW,DBA-CR3W
 製作期間  平成18年6月15日〜平成18年7月31日
 対象台数  3,333台
 不具合部位 乗車装置(ドアラッチ)
 不具合状況 
  電動式スライドドアのドアラッチ部の開閉スイッチの取付位置が不適切な
  ものがあるため、手動でドアを強めに閉めると、スイッチスプリングとラ
  チェットレバーが干渉するものがある。そのため、ドアラッチが確実に作
  動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/09/recall09-212.html
 車名    マツダ
 通称名   プレマシー
 型式    DBA-CREW,CBA-CREW
 製作期間  平成16年12月20日〜平成18年1月18日
 対象台数  121台
 不具合部位 乗車装置(ドアラッチ)
 不具合状況 
  手動式スライドドアのドアラッチ構造が不適切なため、融雪水や雨水等
  でドアラッチ内部に水が溜まるものがある。そのため、低温時に水が凍
  結した場合、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まら
  ないおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、左右スライドドアのドアラッチを対策品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/08/recall08-031.html
 車名    マツダ
 通称名   デミオ,ベリーサ
 型式    DBA-DY3R,DBA-DY3W,DBA-DY5R,DBA-DY5W,DBA-DC5R,DBA-DC5W
 製作期間  平成17年3月24日〜平成17年10月17日
 対象台数  39,345台
 不具合部位 原動機(イグニッション・コイル)
 不具合状況 
  原動機のイグニッション・コイルの製造工程が不適切なため、イグニッシ
  ョン・コイルに内蔵されているイグナイタを損傷させたものがある。その
  ため、そのままの状態で使用を続けると当該コイルとイグナイタが溶損し
  エンジン不調となり、最悪の場合、エンストし再始動不能に至るおそれが
  ある。
 改善の内容 
  全車両、イグニッション・コイルを良品と交換する。

■マツダ株式会社からリコールの届出

 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/04/recall04-241.html
 http://www.mazda.co.jp/recall/20060424.html

 車名    マツダ
 通称名   MPV
 型式    DBA-LY3P
 製作期間  平成18年2月9日〜平成18年4月4日
 対象台数  1,684台
 不具合部位 原動機(オイルフィラーキャップ)
 不具合状況 
  エンジンの搬送工程における作業が不適切なため、作業中にオイルフィ
  ラーキャップを緩めてしまったものがある。そのため、そのままの状態
  で使用を続けると、高負荷運転時に当該キャップ部からオイルが飛散し
  最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、オイルフィラーキャップの締め付け状態を点検し、緩んでいる
  場合は確実に締め付ける。また、オイルが漏れている場合は、洗浄及び
  部品交換の処置をする。

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/04/recall04-061.html
 車名    スズキ、マツダ
 通称名   エブリイ,キャリイ,スクラム
 型式    GD−DA52V,GD−DB52V,GF−DA52W,GF−DA32W,GD−DA52T,
       GD−DB52T,GD−DG52V,GD−DH52V,GF−DG52W,GD−DG52T,
       GD−DH52T
 製作期間  平成10年12月23日〜平成12年11月30日
 対象台数  313,199台
 不具合部位 電気装置(イグニッションスイッチ )
 不具合状況 
  イグニッションスイッチの接点の構造が不適切なため、スイッチの使用頻
  度が極めて高い場合、作動時に発生する摩耗粉が接点付近に溜まって導通
  するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スタータモータが
  回転し続けるとともに、スイッチの接点が発熱し、摩耗粉から異臭、煙が
  発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。

■マツダ株式会社から改善対策の届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/04/recall04-064.html
 車名    マツダ
 通称名   ロードスター
 型式    CBA-NCEC
 製作期間  平成17年12月2日〜平成18年2月14日
 対象台数  618台
 不具合部位 エアバッグ(ホーンスイッチ締結ボルト)
 不具合状況 
  ホーンスイッチをステアリングに締結しているボルトの強度が不足してい
  るものがある。そのため、極低温下でエアバッグが展開した際、その圧力
  により当該ボルトが破断し、ホーンスイッチがステアリングから飛び出し
  最悪の場合、乗員に危害を与えるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ホーンスイッチとエアバッグを対策品に交換する。

■株式会社タダノからリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/03/recall03-162.html
 車名    三菱、トヨタ、日野、いすゞ、ニッサン、ニッサンディーゼル
       マツダ
 通称名   ふそうキャンター、ダイナ、トヨエース、デュトロ、エルフ、
       アトラス、コンドル、タイタン
 型式    PA-FE82DG,PA-FE83DGN,PB-XZU421,PB-XZU423,PB-XZU424,
       PB-XZU421M,PB-XZU423M,PB-XZU424M,PB-XZU433M,PB-NPR81ANP
       PA-NPR81NP,PB-APR81ANP,PB-APR81ARP,PA-BPR81NP,
       PB-LPR81ANP,PA-LPR81NP
 製作期間  平成16年10月19日〜平成18年1月31日
 対象台数  285台
 不具合部位 車体(後輪フェンダ)
 不具合状況 
  後輪フェンダサポートの取付方法が不適切なため、走行時の振動等により
  当該サポートに繰返し負荷が集中し亀裂が発生するものがある。そのため
  そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、後輪フェンダが脱
  落して交通の安全を妨げるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、後輪フェンダサポートを新品と交換し、ボルトおよび溶接で固定
  する。

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-234.html
 車名    マツダ
 通称名   ボンゴ,タイタン
 型式    GC-SK82T,TC-SK82T,KF-SK22T,KJ-SK22T,KR-SKF2T,
       GE-SYE6T,TC-SYE6T,KG-SY56L,KG-SY56T,KR-SYF6T
 製作期間  平成12年1月31日〜平成18年1月20日
 対象台数  1,894台
 不具合部位 灯火装置
      (方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニット)
 不具合状況 
  バン型車両に架装した車両において、補助方向指示器を増設したことから
  電気負荷が増大したため、方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャ
  ーユニット内部のリレー端子の熱容量が不足しているものがある。
  そのため、ハザードランプを長時間点灯すると当該端子の半田部が高温に
  なり、熱膨張と収縮の繰り返しによって当該端子半田部に亀裂が発生し、
  最悪の場合、方向指示器とハザードランプが点灯しなくなるおそれがある
 改善の内容 
  全車両、当該フラッシャーユニットを対策品と交換する。

■スズキ株式会社からリコールの届出

 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall06/02/recall02-161.html
 スズキ http://www.suzuki.co.jp/cpd/koho_j/recall/060216.htm
 マツダ http://www.mazda.co.jp/recall/20060216.html

 車名    スズキ、マツダ
 通称名   エブリイ,スクラム
 型式    スズキ EBD−DA64V,GBD−DA64V,ABA−DA64W
       マツダ EBD−DG64V,GBD−DG64V,ABA−DG64W
 製作期間  平成17年8月6日〜平成17年12月23日
 対象台数  33,831台
 不具合部位 原動機(冷却水用ホース)
 不具合状況 
  原動機の冷却水用ホースにおいて、冷却水の原動機出口側の取付方法が不
  適切なため、高回転運転時の水圧により、当該ホースの取付位置がずれる
  ことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが周辺
  部品と干渉し損傷する、又はホースが抜け、冷却水が流出し、最悪の場合
  オーバーヒートするおそれがある。
 改善の内容 
 【自然給気車両】
  全車両、冷却水用ホースをプロテクタ装着した対策品と交換し当該ホース
  の挿入部にクランプを追加する。
 【過給機付き車両】
  全車両、当該ホースの挿入部にクランプを追加し、ハーネスブラケットを
  対策品と交換するとともに、当該ホースの損傷を点検し、
  損傷がない場合は、当該ホースにプロテクタを追加する。
  損傷がある場合は、当該ホースをプロテクタ装着した対策品と交換する。

2005年記載分リコール情報

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/11/recall11-242.html
 車名    スズキ、マツダ、ニッサン
 通称名   アルト、アルトラパン、Kei、ワゴンR、MRワゴン、
       キャロル、AZワゴン、スピアーノ、ラピュタ、モコ 
       10車種
 型式    LA−HA23S、UA−HA23S、UE−HA23V、LA−HE21S、UA−HE21S、
       TA−HN12S、LA−HN22S、UA−HN22S、TA−MC12S、LA−MC22S、
       UA−MC22S、LA−MF21S、UA−MF21S、LA−HB23S、UA−HB23S、
       TA−MD12S、LA−MD22S、UA−MD22S、LA−HF21S、UA−HF21S、
       TA−HP12S、LA−HP22S、UA−HP22S、LA−MG21S、UA−MG21S
       25型式 
 製作期間  平成12年11月5日〜平成14年6月18日
 対象台数  359,589台
 不具合部位 動力伝達装置(自動変速機) 
 不具合状況 
  自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤
  滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため
  そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベア
  リングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。 
 改善の内容 
  改善の内容全車両、ドライブシャフトの回転力から減速ギヤ用シャフトの
  左側ベアリングの摩耗を点検し、 
  1.摩耗が認められるものは自動変速機を対策品に交換する。 
  2.摩耗が認められないものは潤滑装置を追加する。 

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/08/recall08-251.html
 マツダ http://www.mazda.co.jp/recall/20050825.html
 車名    マツダ、ニホンフォード、ニッサン、三菱
 通称名   ボンゴフレンディ、ボンゴ、ボンゴブローニィタイタン、
       フリーダ、バネット、デリカ 7車種 
 型式    
  GF-SGEW、GH-SGEW、KH-SGLW、KH-SGLR、GF-SGE3、GH-SGE3、GF-SG5W、
  KH-SGL3、KH-SGL5、GC-SK82V、GE-SK82V、TC-SK82V、GC-SK82M、
  GE-SK82M、TC-SK82M、KF-SK22V、KG-SK22V、KJ-SK22V、KG-SK22M、
  GC-SK82TTC-SK82T、TC-SK82L、KF-SK22T、KJ-SK22T、KF-SK22L、KJ-SK22L
  GE-SKE6V、TC-SKE6V、KG-SK54V、KG-SK56V、KG-SK56M、KG-SK54T、
  KG-SK56T、KG-SK5HV、KG-SK5H、MGE-SYE4T、TC-SYE4T、GE-SYE6T、
  TC-SYE6T、KG-SY54TKG-SY56T、KG-SY56L、GF-SGEWF、KH-SGLWF、KH-SGLRF
  GF-SGE3F、GF-SG5WF、KH-SGL3F、KH-SGL5F、GC-SK82VN、GE-SK82VN、
  TC-SK82VN、GC-SK82MN、GE-SK82MN、TC-SK82MN、KF-SK22VN、KG-SK22VN
  KJ-SK22VN、KG-SK22MN、GC-SK82TN、TC-SK82TN、TC-SK82LN、KF-SK22TN
  KJ-SK22TN、KF-SK22LN、KG-SK22LN、GC-SK82VM、TC-SK82VM、KF-SK22VM
  KG-SK22VM、KJ-SK22VM、KG-SK22MM、GE-SKE6VM、TC-SKE6VM、KG-SK56VM
  KG-SK56MM、TC-SK82TM、KF-SK22TM、KJ-SK22TM 79型式 
 製作期間  平成11年5月10日〜平成15年1月17日
 対象台数  80,995台
 不具合部位 動力伝達装置(自動変速機) 
 不具合状況 
  自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のか
  しめ時における作業方法が不適切なため、コイル線が変形し、自動変速機
  の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線する
  ものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑り
  や変速不良が発生し、最悪の場合、走行不能あるいはNレンジで車両が前
  進するおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、自動変速機のシリアル番号を点検し、対象となるものは、ソレノ
  イドバルブの導通状態を検査し、異常のあるものは、ソレノイドバルブの
  良品を組み込んだ自動変速機一式と交換する。また、異常のないものは、
  当該ソレノイドバルブを良品と交換する。

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/08/recall08-232.html
 スズキ株式会社より、平成17年7月28日付けリコール届出を行ったもの
 について、対象車の車台番号の範囲に一部誤りがあることが判明したため、
 訂正する旨の届出がありましたので、お知らせします。
 車名    スズキ、マツダ
 通称名   エブリイ、ジムニー、スクラム、AZオフロード 4車種 
 型式    
  GD-DA52V、GF-DA52W、TE-DA62V、GH-DA62W、GD-DB52V、GF-JB23W、
  GH-JB23W、TA-JB23W、GF-DG52W、GH-DG62W、GF-JM23W、GH-JM23W、
  TA-JM23W 13型式 
 製作期間  平成10年10月1日〜平成16年10月1日
 対象台数  135,874台 
 不具合部位 動力伝達装置(自動変速機) 
 不具合状況 
  自動変速機のオイルストレーナの容量が不足しているためクラッチ摩耗粉
  によりオイルストレーナが目詰まりし、作動油圧が不足することがある。
  そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行不能となるおそれがあ
  る。または、作動油圧変動が大きくなり自動変速機内シフトソレノイド
  (No.1)のブラケットが破損し、フロントクラッチの作動油圧が不足
  して加速不良や後退不能となるおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、オイルストレーナを容量アップした対策品と交換するとともに、
  補強ブラケットを追加する。 

■スズキ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/07/recall07-281.html
 スズキ http://www.suzuki.co.jp/cpd/koho_j/recall/050728.htm
 マツダ http://www.mazda.co.jp/recall/20050728.html
 車名    スズキ、マツダ
 通称名   エブリイ、ジムニー、スクラム、AZオフロード 4車種 
 型式    GD−DA52V、GF−DA52W、TE−DA62V、GH−DA62W、GD−DB52V、
       GF−JB23W、GH−JB23W、TA−JB23W、GF−DG52W、GH−DG62W、
       GF−JM23W、GH−JM23W、TA−JM23W 13型式 
 製作期間  平成10年10月1日〜平成16年10月1日
 対象台数  135,874台
 不具合部位 動力伝達装置(自動変速機) 
 不具合状況 
  自動変速機のオイルストレーナの容量が不足しているためクラッチ摩耗粉
  によりオイルストレーナが目詰まりし、作動油圧が不足することがある。
  そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行不能となるおそれがあ
  る。または、作動油圧変動が大きくなり自動変速機内シフトソレノイド
  (No.1)のブラケットが破損し、フロントクラッチの作動油圧が不足
  して加速不良や後退不能となるおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、オイルストレーナを容量アップした対策品と交換するとともに、
  補強ブラケットを追加する。 

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/07/recall07-211.html
 マツダ http://www.mazda.co.jp/recall/20050721B.html
 車名    マツダ
 通称名   RX−8 1車種 
 型式    LA-SE3P、ABA-SE3P 2型式 
 製作期間  平成15年2月14日〜平成17年6月30日
 対象台数  31,431台
 不具合部位 1.原動機 2.前輪緩衝装置 (ロアアーム)
 不具合状況 
 1.エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジンが
   高回転から下がらず、車両を停止させてもエンジンを切らない場合には
   そのまま高回転で維持される場合がある。そのため、車体床面下部の温
   度が異常に上昇して樹脂製燃料タンク、電気配線、駐車ブレーキケーブ
   ルの被覆等が溶損し、最悪の場合、燃料漏れ、エンスト、駐車ブレーキ
   の作動不良等に至るおそれがある。
 2.前輪緩衝装置において、不適切な鍛造工程により製作されたロアアーム
   が組み付けられたため、当該ロアアームのボールジョイントソケット部
   に亀裂が発生したものがある。そのため、サーキットでのコーナリング
   走行時等に、内輪が段差を乗り上げたり、急操舵、急制動を行った場合
   ボールジョイントソケット部からボールスタッドが外れ、走行不能とな
   るおそれがある。 
 改善の内容 
 1.全車両、樹脂製燃料タンク等を点検して、異常が認められるものは新品
   と交換すると共に、熱害防止パッドが装着されていない車両は当該パッ
   ドを装着する。また、エンジン制御用コンピュータのプログラムを書き
   換える又は当該コンピュータを対策品と交換する。
 2.全車両、ロアアームの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ロ
   アアームを良品と交換する。 

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/07/recall07-215.html
 マツダ http://www.mazda.co.jp/recall/20050721A.html
 車名    マツダ
 通称名   プレマシー、イクシオン 2車種 
 型式    GF−CP8W、TA−CP8W、UA−CP8W、TA−CPEW、GF−CP8WF、
       TA−CP8WF 6型式 
 製作期間  平成11年2月25日〜平成16年11月30日
 対象台数  113,908台
 不具合部位 制動装置(ABSハイドロリックユニット)
 不具合状況 
  バッテリーの被水対策が十分されていないため、バッテリー上面に雨水等
  がかかるものがあり、出荷時に装着されたバッテリー以外に交換した場合
  に、バッテリー液注入口の形状によっては雨水等がバッテリー内に浸入す
  るものがある。そのため、バッテリー液量が増加しバッテリー液が漏れて
  ABSハイドロリックユニット及びブレーキパイプにかかり腐食して、
  最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。 
 改善の内容 
  全車両、ABSハイドロリックユニット及びブレーキパイプを点検して、
  腐食しているものはそれぞれ新品と交換する。また、全車両、バッテリー
  カバー及びバッテリートレイを対策品に交換するとともに、新たにバッテ
  リーボックスを装着する。 

■マツダ株式会社からリコールの届出
 http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/07/recall07-131.html
 マツダ http://www.mazda.co.jp/home.html

 車名    マツダ
 通称名   アンフィニRX−7、RX−7 2車種 
 型式    E−FD3S 1型式 
 製作期間  平成8年1月19日〜平成8年1月31日
 対象台数  424台
 不具合部位 車枠及び車体(ボンネット)
 不具合状況 
  ボンネットを車体に固定するロック装置において、ボンネットに取り付け
  られているストライカーの溶接が不十分なものがあるため、そのままの状
  態で使用を続けると、当該ストライカーの溶接部が剥がれることがある。
  そのため、そのまま使用を続けると、ストライカーがボンネットから外れ
  走行中にボンネットが開くおそれがある。
 改善の内容 
  全車両、ボンネットを良品と交換する。

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